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企業発表12月6日発表

串カツ田中(3547)(3547)が発表した11月の全店売上高は前年比42%増で既存店は3.4%減。株式市場では既存店データを重視するため、これはマイナス材料。昨年9月の新規上場以降、高人気を博して初値4425円から最高値は10月14日にマークした9090円。現状は6日時点で12日連続安となって5500円近辺まで調整している。

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主な企業ディスクロージャー(43件)

  • FRONTEO(2158):「転倒転落予測システム」のベータ版が完成
  • 学情(2301):前10月期決算、今期は13.6%増収、16.6%営業増益を計画
  • ABCマート(2670):11月度の既存店売上高は前年比1.9%減、全店は1.2%減
  • カルラ(2789):11月度の全社売上高は前年比2.5%減、全既存店は1.9%減
  • 価値開発(3010):減損損失348百万円
  • ハブ(3030):立会外分売実施、10万株を予定
  • JIN(3046):11月度の全店売上高は前年比9.0%増、既存店は3.8%増
  • 三洋堂HD(3058):11月度の全店売上高は前年比1.8%減、既存店は0.5%減
  • アマガサ(3070):今1月期第3四半期決算、通期業績予想を下方修正
  • ティーライフ(3172):今7月期第1四半期決算、中間・期末にそれぞれ2円の記念配当
  • ハウスコム(3275):立会外分売実施、7万株を予定
  • ブックオフ(3313):11月の既存店売上高前年比は1.1%減、全店は1.8%増
  • フライングG(3317):11月度の全店売上高は前年比5.4%減、既存店は3.9%減
  • 薬王堂(3385):11月度の全店売上高は前年比12.4%増、既存店は6.6%増
  • ハウスドゥ(3457):立会外分売実施、25万株を予定
  • 串カツ田中(3547):11月度の全店売上高は前年比42.0%増、既存店は3.4%減
  • モバクリ(3669):全国版タクシー配車アプリ「らくらくタクシー」をリリース
  • セレス(3696):東証1部へ市場変更、12月12日付
  • ジョルダン(3710):中国に新会社を設立
  • ガンホー(3765):PS4向けサバイバルアクションゲーム「LET IT DIE」、北米・欧州にて配信開始
  • T&CMS(3832):前11月期予想を下方修正
  • ショーケースTV(3909):クラウド製品「ProTech Anti-Phishing」の販売開始
  • アイリッジ(3917):O2Oソリューション「popinfo」の利用ユーザー数5,000万を突破
  • 鳥居薬(4551):ToSTNeT-3にて25万株を上限に自社株買い
  • GTS(4584):JSRと資本業務提携、持田製薬とがん治療領域のバイオ後続品共同事業化契約
  • リボミック(4591):イーベックと共同研究契約
  • ジャニス(5342):3万株、510万円を上限に自社株買い
  • 弁護士ドットコム(6027):有料会員数が9万人を突破
  • デザインワン(6048):関西電力とWEB会員サービスで業務提携
  • ウチヤマHD(6059):11月度のカラオケ事業全店売上高は前年比8.0%減、飲食事業全店は3.8%減
  • バリューHR(6078):東証1部に指定、12月12日付
  • インスペック(6656):AI技術を用いた病理診断支援ツールの開発への取り組みを開始
  • キーエンス(6861):1対2の株式分割、株式売出し
  • グリーンクロス(7533):今4月期第2四半期業績予想を上方修正
  • 幸楽苑HD(7554):11月度の直営全店売上高は前年比12.9%減、既存店は15.6%減
  • ハイデ日高(7611):11月度の全店売上高は前年比6.6%増、既存店は2.0%減
  • 日本創発G(7814):ダンホールディングスを子会社化
  • ピジョン(7956):今1月期第3四半期決算、2.2%増収、8.5%営業増益
  • 小林産(8077):前10月期利益予想を上方修正
  • ビジョン(9416):あどばると戦略的業務提携
  • NCS&A(9709):地理空間情報ソフトウェア製品群「Luciad(ルシード)」の販売を開始
  • コックス(9876):11月度の全社売上高は前年比1.5%増、既存店は3.4%増
  • vディーエヌエー(2432):キュレーションプラットフォームサービス全記事非公開化、第三者調査委員会設置

おわりに

ディーエヌエー(2432)がキュレーションサイトの全記事非公開化を実施して第三者調査委員会で調査を実施と開示した。キュレーションの問題が広がるようだと他の上場企業にも影響が出て来る。ただ、ディーエヌエーの株価は3000円割れを目前に下げにブレーキが掛かり始めている。

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