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立花証券

立花証券の評判・口コミと口座開設のメリット

総合評価
3.00
株の教科書.com編集部
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立花証券の概要

立花証券は1953年(昭和28年)から続く証券会社です。創業当初は「石井株式研究所」で、その後「江戸橋証券」を創業、1957年に東証正会員だった「立花証券(1948年創業)」を買収、合併して名称を立花証券に変更しました。

「ストックハウス」というオンライントレードシステムで取引をします。インターネットだけでなく、コールセンター、実店舗でも取引できる、「クイック口座開設」を利用すれば最短3日で開設できるなどサービスの充実ぶりに定評があります。

最近ではスマートフォン版アプリが発表され、より利便性が向上しました。また、信用手数料、現物手数料が無料になるキャンペーンなども実施されているので、よりサービスが充実しています。

ストックハウスでスムーズな取引

立花証券でネットを使って取引をする場合は「ストックハウス」というシステムを利用して取引をします。

現物取引では注文ごとに手数料を支払うプランと一日定額の手数料プランの2種類があります。注文ごとに手数料を支払うプランでは「10万円以下なら108円(税込)」、「10万円超~20万円以下なら162円(税込)」、一日定額手数料プランでは「20万円以下なら216円(税込)」、「20万円超~30万円以下なら324円(税込)」となっています。業界でも最安値クラスなのでその日の投資プランに合わせて積極的に取引に参加できます。

ほかには株価や市場動向などを知れる会社四季報をはじめとする様々なレポートや資料を無料で閲覧できます。四季報を無料で閲覧できる証券会社は意外にもまだ少ないので、四季報目当てで口座開設をする人もいるほどです。

ストックハウスは注文もスムーズにでき、市場の動向を確認しながら取引ができるので投資家からの人気が高いサービスとなっています。取り扱い商品も幅広く、信用取引、現物株式、日経225、くりっく365(東京金融取引所が開設・運営している外国為替証拠金取引)、投信信託などが取引できます。PC版と近い感覚で利用できるスマートフォンアプリもリリースされ、ますます利便性が向上しています。

便利な立花トレードリッチ

立花証券では「立花トレードリッチ」というツールが利用できます。ストックハウス自体も使いやすくなっているのですが、立花トレードリッチではより利便性が向上しています。

板をダブルクリックするだけできるスピード注文や、複数の銘柄を事前に登録しておくことで一括で注文できる「バスケット注文」などが利用できるようになります。

立花トレードリッチの利用料金は30日間で1080円(税込)、180日間で5400円(税込)となっていますが、「前月での取引(現物、信用、先物・オプション取引)の手数料の合計(税抜)が1000円以上」または「新規で証券口座を開設した人」は30日間無料で利用することができます。さらに「新規で信用口座を開設した人」の場合は90日間無料で利用することができます。

頻繁に取引する人はもちろん、新規に利用をはじめた人も無料でツールを体験することができます。新規で利用する場合はどんなツールなのか、自分に立花トレードリッチの使い勝手が合うのかなどを考えながら無料期間を堪能しましょう。

立花証券でIPO株に挑戦!

投資家からの根強い人気を誇る「IPO株」も立花証券はカバーしています。立花証券の抽選方法は完全平等制なので、抽選に参加すれば誰にでも当選のチャンスがあります。

大手証券会社では口座数も膨大で、抽選方法も取引金額、投資金額によって当選確率が上昇するなどの制度になっていることが多いので、立花証券は穴場になっているといえます。IPO株に挑戦してみたいと考えている人にはおすすめです。

初心者向けのサービスも充実

立花証券はほかのネット証券よりも初心者向けのサービスやキャンペーンが充実しています。

まず最近では珍しい、「電話取引」ができます。別途追加の手数料が必要になりますが、電話で会話しながら取引をすることができるので、市場や株価の動向などを相談しながら商品を購入することができます。ネット環境がまだ十分には整っていない時でも取引できるのも利点です。

ほかにも「ストックプラザ」という立花証券本社でスタッフに相談しながら商品の購入を検討できるサービスもあります。デモ端末で実際の取引の雰囲気を体験することができるのもポイントです。

また、セミナーも随時開催されているので、初心者でも投資についてしっかり学ぶことができます。投資は事前知識が必要となる場面が多く、知識を身につけてない状態で挑戦すると損をしてしまう可能性のほうが高くなりやすいです。立花証券のセミナーでは有名なアナリストや有識者たちからのアドバイスをもらえる機会になります。

キャンペーンも見逃せない

立花証券では様々なキャンペーンが実施されており、2017年9月1日から2018年9月28日(金)までは「信用取引手数料0円」と「現物取引手数料0円」となっています。

信用取引手数料0円の場合は「新規で信用取引口座開設する」、現物取引手数料0円の場合は「新規で証券口座を開設する」がそれぞれ条件となっています。前述の「立花トレードリッチ」の無料利用の条件と合致するので、立花証券を新規で利用する人は両方ともチェックしましょう。

新規で取引を開始した人だけでなく、既存のユーザーも対象となる「立花トレードリッチ」とアプリ版の「現物買付と信用新規建注文の手数料が無料」になるキャンペーンなども実施されました。ユーザーへの手厚いキャンペーンが定期的に実施されるので、見逃さないようにしましょう。

立花証券の総評

立花証券は初心者、上級者を問わず満足できる証券会社です。初心者は新規向けのサービス(ツール利用料、取引手数料などの無料キャンペーン)や、電話取引、実店舗での相談をしながらの取引、アナリストや投資家によるセミナーでしっかり知識を身につけながら取引をできるようになります。

上級者にもセミナーや実店舗でのアドバイスや相談、ツールやサイトで情報収集をしながら取引に参加できる、バスケット注文やスピード感のある注文、IPO株への挑戦など色々な利点があります。取り扱っている金融商品も幅広いので、ポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)を幅広くしたい人にもおすすめです。

編集部からのおすすめポイント

立花証券のネットトレード事業の愛称は「ストックハウス」。リテラ・クレア証券のインターネット事業を買収したことがオンライントレード進出のきっかけ。ツールの一つである「立花トレードリッチ」は2016年12月に利便性の向上を目的としたリニューアルが実施された。多彩な注文機能のほか、会社四季報最新レポート、市場ランキングなど取引の参考情報が充実。プロディーラー並みの株価、気配値、チャートがリアルタイムで更新される上級者向けツール「ストックハウスExpert」もある。現物株式、信用取引、投資信託のほか、クリック365、日経平均先物・オプションなど一般的金融商品がそろう。IPO(新規公開株)については、人為的な作業が関与しない完全抽選制を採用しファンも多い。ちなみに、経済小説の第一人者である清水一行氏が執筆した経済小説「大物」は、立花証券の創業者で「独眼竜」「最後の相場師」の異名を持つ石井久(故人)がモデルとなっている。

総合評価
(3)

立花証券の口コミ・評判

1 Comment on 立花証券

総合評価
(3)
  • 個別評価
  • 手数料
    (4)
  • 取扱い商品
    (3)
  • サービス
    (3)
  • 取引ツール
    (2)
  • サポート
    (4)
ega 2017/10/24 17:57
  • 意外とIPOの穴場かも

IPO用に立花証券の口座を開設しました。資金が少ない人間には完全抽選はうれしいですね。取引手数料も安めです。問い合わせをしたときのオペレーターの方がとても親切で好印象でした。

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立花証券の取引手数料(国内株式)

現物取引(オンライン取引・標準コース)

1約定あたり手数料(税込)

約定 20万円 約定 50万円 約定 100万円 約定 300万円 約定 500万円
成行 162円 351円 621円 1,188円 1,188円
指値 162円 351円 621円 1,188円 1,188円
手数料体系
1注文の約定代金
  • 10万円まで:108円(税込)
  • 10万円超20万円まで:162円(税込)
  • 20万円超30万円まで:243円(税込)
  • 30万円超40万円まで:324円(税込)
  • 40万円超50万円まで:351円(税込)
  • 50万円超100万円まで:621円(税込)
  • 100万円超150万円まで:837円(税込)
  • 150万円超:1,188円(税込)

1日定額手数料(税込)

約定 300万円 約定 600万円 約定 900万円 約定 1200万円
2,592円 4,104円 6,696円 9,288円
手数料体系
1日の約定代金合計額
  • 10万円まで:216円(税込)
  • 10万円超20万円まで:216円(税込)
  • 20万円超30万円まで:324円(税込)
  • 30万円超50万円まで:540円(税込)
  • 50万円超100万円まで:972円(税込)
  • 100万円超200万円まで:1,728円(税込)
  • 200万円超300万円まで:2,592円(税込)
  • 300万円超400万円まで:3,024円(税込)
  • 400万円超500万円まで:3,240円(税込)
  • 以降100万円増加毎に+864円(税込)
※手数料上限:86,400円(税込)

その他手数料体系

電話注文手数料

1注文の約定代金 約定代金×0.756%(最低5,400円~上限108,000円)

信用取引(オンライン取引・標準コース)

制度信用/一般信用(無期限)対象銘柄

買方 金利(%) 売方 貸株料(%) 買方 金利(%) 売方 貸株料(%)
2.60% 1.15% 3.90% -
東証上場株式の内、制度信用銘柄として指定された銘柄 東証上場株式の内、立花証券の定める銘柄。(約3,600銘柄)

委託保証金

最低委託保証金(万円) 委託保証率(%) 最低委託保証率(%)
30万円 30% 27%

1約定あたり手数料(税込)

約定 50万円 約定 100万円 約定 300万円 約定 500万円 約定 1000万円
成行 189円 378円 378円 378円 0円
指値 189円 378円 378円 378円 0円
手数料体系
1注文の約定代金
  • 10万円以下:54円(税込)
  • 10万円超50万円まで:189円(税込)
  • 50万円超1,000万円まで:378円(税込)
  • 1,000万円超:0円

1日定額手数料(税込)

手数料体系
1日の約定代金合計額
  • 20万円まで:540円(税込)
  • 20万円超50万円まで:1,080円(税込)
  • 50万円超500万円以下:2,160円(税込)
  • 500万円超1,000万円以下:4,320円(税込)
  • 以降1,000万円増加毎に+4,320円(税込)
※手数料上限:86,400円(税込)

立花証券の取扱商品

現物 単元未満株 信用 PTS IPO
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国内ETF 海外ETF REIT 米国株 中国株
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投資信託 積立 純金積立 外貨MMF 債権
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先物 オプション ワラント NISA ジュニアNISA
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