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SBI証券

SBI証券の特徴を徹底分析!口コミ・評判と口座開設のメリットは?【人気No.1】

総合評価
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株の教科書.com編集部
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SBI証券とは?

国内最大手のネット証券、SBI証券。 口座開設数はNo.1の430万超(2018年6月末現在)。オリコン日本顧客満足度ランキングでは1位を獲得(2018年時点で3年連続、11度目)するなど、主要ネット証券会社の中で最も人気のある証券会社と言えるでしょう。

国内最低水準の手数料をはじめ、高機能のトレーディングツールが無料で使用できる点、IPO(新規公開株)にも強いことなどから、株式投資を始めるならまずSBI証券で口座開設をすることをおすすめします。

主要指標やチャート、ニュース、ランキング情報などの投資情報を無料で提供。株主優待を検索できる機能や、SBIアナリストによるマーケットレポート、セミナーのオンライン動画配信もあり、初心者にもうれしいサービスが用意されています。

SBI証券は国内最低水準の取引手数料!

SBI証券の手数料は、スタンダードプランとアクティブプランの2種類が用意されています。1回の注文の約定代金によって手数料が変わる「スタンダードプラン」、1日の約定代金の合計金額によって手数料が変わる「アクティブプラン」の2つから、取引金額や回数といった投資スタイルによって選択することができます。

2017年8月31日より、アクティブプランの10万円以下は手数料が完全無料になりました!

2017年12月22日より、スタンダードプランの手数料が最大64%の大幅引き下げが実施されました!

主要ネット証券では国内でも最低水準の格安手数料となったSBI証券を利用すれば、少ない資金からでも気軽に株式投資がはじめられますね。

どちらのプランを選ぶと良い?

現物取引を例にすると、1日の取引合計金額が20万円で取引回数が1回の場合の手数料は、スタンダードプランが113円(税込)、アクティブプランが206円(税込)となり、スタンダードプランのほうが手数料は安くなります。

しかし、同じく1日の取引合計金額が100万円で取引回数が10回の場合の手数料は、スタンダードプランが970円(税込)、アクティブプランが822円(税込)となり、アクティブプランのほうが手数料は安くなります。

つまり、取引回数が少なく、中期もしくは長期で株保有をする場合はスタンダードプラン、デイトレードのように取り引き回数が多くなるようであればアクティブプランを選択したほうが、手数料を安くおさえることができるというわけです。

HYPER SBIは投資家必須ツール!

SBI証券で使えるツールといえば、なんといっても強力なトレーディングツール「HYPER SBI(ハイパーエスビーアイ)」。注文発注はもちろん、チャート、主要指数も一目瞭然。投資機会を逃さないためのアラート機能もついています。

HYPER SBIはプロの投資家も使用しているツールですが、使い方は至って簡単。注文発注はマウスでドラッグ&ドロップするだけの直感的な操作です。さらに、スピード注文機能を使えば、最良気配を確認して最短ワンクリックで注文完了できます。

株価や出来高はリアルタイムで自動更新。お気に入り銘柄は10,000銘柄まで登録可能、最大20銘柄の相場状況を一度に確認することができます。また、HYPER SBIはマーケットやニュースなどの投資情報が豊富で、それらを集約した40種以上の指標が表示できます。情報収集から注文発注まで、ひとつのツールですべてできてしまう点は、スピード感が大切な株投資家にとってはとても重要です。使いやすく、高機能であることが、初心者も専業トレーダーにも愛される理由ですね。

HYPER SBIは、通常540円/月の利用料が必要ですが、SBI証券の口座開設をすれば1ヶ月無料、さらに無料利用期間の終了後でも、月に1度でも株取引があればずっと無料で利用することができます。HYPER SBIをお得に使うなら、SBI証券で口座開設するのがベストです!

また、SBI証券ではHYPER SBIだけでなく、スマートフォン向けの「SBI証券 株」アプリ(旧:HYPER株アプリ)も提供されています。スマホならではの操作性で、移動中・外出先でも最短1タップで発注可能。さらに、チャートやマーケットの動きをチェックでき、ニュースも確認することができます。使いやすさや分かリやすさといった点から、スマホでの株取引を考えている方も利用を検討してみてはいかがでしょうか。

IPO(新規上場株式)の取り扱い実績が国内最多!

IPO(新規上場株式)の取引をするなら、SBI証券がおすすめです。なぜなら、SBI証券は主要ネット証券のなかでもIPOの取り扱い実績が最も多いからです。IPO抽選への当選確率をあげるには、配分割合が多くなる主幹事の証券会社からIPO抽選に参加するのがセオリー。実際に、IPO投資をおこなっている投資家の方は、複数の証券会社で口座開設をおこなっていることが多いです。なかでも、主幹事となることが多いSBI証券の口座は、ぜひ開設しておきましょう。

また、SBI証券には「IPOチャレンジポイント」という独自のポイント制度があります。これは、IPO抽選に外れた回数に応じて加算されていくポイントで、なかなかIPOに当選できない方にはとてもうれしいサービスです。SBI証券では、IPO抽選に落選した場合、チャレンジポイントを獲得することができます。次のIPO申し込みの際に、このチャレンジポイントを使用することで、IPOの当選確率をあげることができるという仕組みです。チャレンジポイントを使用して落選したとしても、使用したポイントは戻ってくるので、抽選すればするほど当選確率をアップすることができるのです。

そして、SBI証券では他社証券では扱っていないようなIPO銘柄を信用新規売り(空売り)できる「HYPER空売りサービス」を利用できます。IPO株は上場後に株価が急騰し、その後下落する場合が多いため、値幅を狙って空売りすることで利益を狙うことができます。「HYPER空売りサービス」を利用する場合は、信用取引口座を開設する必要があります。

SBI証券はNISA(ニーサ)でもおすすめ!

SBI証券のNISA口座では、国内株式の売買手数料、海外ETFの買付手数料が無料となります。NISA口座に対応する外国株式は9カ国と、主要ネット証券では最多。海外株に投資したい方にはメリットが大きいですね。

また、SBI証券ではNISA口座でのIPO取扱も可能、取扱銘柄数も国内最多です。さらには、投資信託の取扱本数、ノーロード取扱本数も国内最多と、業界でもトップクラスの商品ラインナップとなっています。

2018年1月からは、「つみたてNISA(積立NISA)」という新しい制度が始まります。これまでのNISAとの違いは、非課税となる投資期間が最長20年、投資枠は40万円/年という点です。少額、長期でコツコツと資産運用をしたい方に向く制度です。SBI証券も、この「つみたてNISA」に対応しており申し込みを開始しています。

これからNISA口座を開設しようと思われている方は、SBI証券を選択肢のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

SBI証券はPTS(夜間取引)が利用できる!

SBI証券は、ネット証券の中でも「PTS(夜間取引)」ができる数少ない証券会社。各証券取引所の取引時間はおおよそ前場が9:00~11:30、後場が12:30~15:00ですが、PTSを使えば8:20~16:00、17:00~23:59の時間帯でも取引をすることができます。証券取引所の時間外でも取引ができるので、サラリーマンのように日中は忙しく夜間に株式取引をしたい方にはうってつけのサービスですね。また、PTSの場合、取引所取引よりも手数料が5%ほど安くなりますので、利幅が大きくなるというメリットもあります。

株取引でポイントが貯まってお得!

SBI証券で株式取引をすると「SBIポイント」というマイレージが貯まります。「SBIポイント」とは、SBIのポイントサイトで現金やTポイント、その他の商品などに交換することができるポイントです。「SBIポイント」は、口座開設で100ポイント獲得できるほか、現物取引では合計手数料の1.1%がポイントとして毎月貯まっていきます。

毎月の取引手数料は意外とかかってくるので、それに応じてポイントが加算されるのはうれしいサービスですね。貯まったポイントの確認は、「IPOチャレンジポイント」とあわせてマイページのポイントプログラムページで確認することができます。

SBI証券はその他のサービスも充実!

即時入金

SBI証券では、提携している金融機関のネットバンキングから入金することができ、振込手数料が無料になります。入金後に口座へ即時反映されるので、スムーズに取引を行うことができます。提携金融機関は、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行や、ゆうちょ銀行、楽天銀行、セブン銀行といった金融機関も利用できます。

海外ETF

主要ネット証券のなかでも、SBI証券は外国株の取り扱い国数No.1です。世界の有名企業への株式や商品に、少額から投資できるという魅力があります。NISA口座なら買い付けの手数料も無料なので、気軽にはじめられます。

SBIハイブリッド預金

住信SBIネット銀行の口座と、SBI証券の口座を連携させるサービスで、住信SBIネット銀行の預金をSBI証券での株式取引にそのまま利用できる、その名の通りハイブリッドな仕組みになっています。SBIハイブリッド預金を利用すると、普通預金よりも高金利がつくので、投資資金を無駄なく運用することができます。

スクリーニング

SBI証券には、さまざまな条件から銘柄を検索できる機能があります。銘柄コードがわからなくてもブランド名や業種、話題のキーワードなどから検索できるので効率的。優良株・成長株といった設定や、チャート形状やテクニカル分析、クォンツによるスコアリングなどの条件設定によりスクリーニングすることができます。

編集部からのおすすめポイント

ネット証券のトップとして君臨する背景は、やはり総合力に秀でている点。手数料が安いだけでなく、株式、投信、外国株、ETFなど幅広い金融商品を手広く扱っていることも特徴の一つです。
一部の時間帯を除きその日の23時59分まで取引が可能という夜間リアムタイム取引は、サラリーマンやOLに支持されています。この夜間「PTS取引」ができることはSBI証券の最大のポイント。 また、近年はIPO(新規上場)の主幹事案件を数多く獲得しておりIPO投資家にとっても注目度が高い。「新規口座開設」などのキャンペーンも随時、実施しています。SBI証券で取り扱う売買代金上位銘柄(売り買い別)を発表しており、オンライン取引で今何が人気しているのかもわかるのも魅力。さらに、相場が盛り上がると売買システムに障害が生じるケースがありますが、SBI証券の場合は近年そうしたトラブルが少なく、システムが安定していることが、ユーザーの安心感にもつながっているようです。

総合評価
(4.37)

SBI証券の口コミ・評判

30 Comments on SBI証券

総合評価
(4.37)
  • 個別評価
  • 手数料
    (4.23)
  • 取扱い商品
    (4.4)
  • サービス
    (4.3)
  • 取引ツール
    (3.93)
  • サポート
    (3.97)
ピックアップ
yoshi 2017/9/13 10:53
  • 手数料も安くIPOもネット証券随一

ネット証券界で常に手数料最安値競争をしている証券会社の1つです。 そのためすべてをSBIで行っても手数料で大きく損することはないので楽で安心です。 また、IPOに関しても年間取扱い数がトップクラスです。 主幹事を務めることもあり、割りあて総数も多くなることがあります。 ただ、完全抽選は申込総数が多い人が当たりやすいので資金が少ない人は不利です。 その一方で他にはないポイント抽選もあります。 ポイントはIPO抽選に申し込んで外れた際に1ポイント加算されます。(何株申し込んでも1ポイント) そのポイントを多く払う人から当たります。 ポイント抽選に申し込んだポイントは外れたらすべて戻ってきます。

くすり 2017/9/20 15:27
  • 手数料が安いSBI証券

SBI証券はよい点は①パソコン取引ツールハイパーSBIが使いやすいこと。取引画面が見やすくすっきりしている。銘柄登録画面、チャート画面等も操作が簡単で使いやすい。②取引手数料が安く各社比較しても最低ラインといえる。デイトレードには手数料一定のアクティブプランが便利。③住信SBIネット銀行連携サービスを利用すれば「アグリゲーション機能」と「追証自動振替サービス」の便利なサービスを利用できる。悪い点①チャートは画面があまり充実していない。

ロビ高 2017/9/20 15:22
  • ネット証券ナンバー1ゆえの操作性のしやすさ

ネット証券では口座数ナンバー1のSBI証券。株式の取引は画面上でのストレスのないスムーズな操作性が大事になってきます。私はSBI証券のそのスムーズな操作性をとても気に入っています。株式や投資信託の購入や売却、購入資金の入金はもちろん、どんな銘柄の株式や投資信託を買おうかというスクリーニングも簡単に出来ます。米国株式の購入もシンプルでわかりやすい。使い勝手が日々向上しており、ナンバー1の地位に甘んじない企業努力がよく見えます。

慶二 2017/8/08 03:40
  • 金やプラチナの取引

SBI証券では口座開設後にFXの取引や株式の取引を一定の条件する事によりキャッシュバックのキャンペーンが受けられるので嬉しかったです。色々な国内株式の取引をできるだけでなく外国株式もインドネシアやシンガポールの株式を扱っていてこちらの証券口座で初めてシンガポールの株式投資をすることができました。さらに最近では日本では珍しい金やプラチナの取引もできるようになったので自分で情報を集めて小額ですが、金の取引もするようになりましたね。買付の手数料も低いので金やプラチナの取引をしたい人にもおススメの証券口座です。

ぱたぱた 2017/8/24 04:46
  • 若い世代におすすめ

ネット証券なので一人で判断して取引出来る人におすすめです。手数料が安いので頻繁に取引しても利益が出ますし、私はあまり頻繁に取引はしませんがそれでも利益は出せてます。人を余り介さない分、判断するためのツールはわかりやすいです。また、ホームページをよく探すと色々な情報が出ていて面白いです。売買した時や売買履歴など、郵送されるサービスもあるのでネット証券ですが安心感があります。ただ、自分で選べない、パソコンが苦手な人には難しいと思います。

株ラブ 2017/8/16 15:34
  • ネット証券で手数料を安くしたいならSBI

SBIのメリットは株取引の手数料の安さです。スタンダードプランとアクティブプランがありますが、私は主にスイングトレードをするので1回の取引にかかる手数料が安くなるスタンダードプランを利用しています。デイトレーダーや高頻度でトレードするなら1日の取引金額に準じた手数料を取るアクティブプランがお勧めです。もしも小額の資金で株を初めてするのならアクティブプランがお勧めです。小額だと手数料なんて雀の涙です。アクティブなら10万円までなら103円です。とはいっても10万で買える有名な株は少ないので予算を30万円にしてアクティブプランで運用すると1日286円で済みます。

あじゃりん 2017/9/03 04:03
  • 人生初の証券会社

あまり他の証券会社との比較はできませんが、初心者の自分にとって良かった点は、選択肢を絞ってくれている点です。私は投資信託からスタートしましたが、選びきれない程の証券商品から選ばなければいけないところを、色々な角度からランキング形式になっている部分で選択肢が絞れるとてもいいサービスです。人気ランキングや、リターンが期待できる商品など、その人の投資スタイルに合わせた選択が可能です。悪かった点は現時点で特にありませんが、1,000円~などの少額投資ができるようになればいいなと思います。

ねこむすめ 2017/8/13 06:46
  • 人からの紹介で始めました

弟がSBI証券に登録していて、その紹介で登録をしました。情報量がとても多いです。専門家の方のレポートもあり、おどろくほど値上がり銘柄が当たります。今持っている銘柄も福の神レポートという記事をよんで購入を決めました。ひと月5万円利益が出たこともあります。初心者としてはびっくりでした。株は怖いものとおもい、買うことすら考えていませんでしたが、専門家の方の丁寧な説明を読めるチャンスが多くあるおかげで、さほど株の勉強をしていなくてもとりかかることができました。

しい 2017/9/11 06:33
  • ネット証券はこわかったけど

初めてネットで証券会社の口座を開設しました。一番の決め手は最大手で安心できる点です。調べていくと、手数料も一番安いことがわかり、即決しました。使ってみてすごく便利だったのが夜間取引ができる点です。他の証券会社を使っている友人に聞くと、夜間はできないとのこと。私は昼間仕事をしていて、やはり夜にやることが多くなってしまうので、遅くまで取引ができるのは非常にありがたいです。ネットなので口座開設に時間がかかったのは、デメリットだと思いました。

sprite 2017/8/07 16:20
  • 手数料体系が選べるネット証券ならSBI証券がおすすめ

SBI証券はネット証券会社で、一番のメリットは手数料体系を自分で選ぶことができ、自分のタイミングで手数料体系を変更することができることです。証券取引を行うと手数料が発生し、ここで発生した手数料が証券会社の利益になるのですが、利用者からするとこの手数料を抑えれば自分の利益になるのでなるべく安い証券会社を選びたいものです。SBI証券は手数料体系がデイトレード向けのアクティブプランがあり、1日の取引が多い人向けプランと長期保有向けの1回の取引に対する手数料プランがあり、自分にあった手数料プランを選ぶことができるのでお得です。

ホワイト 2017/8/27 04:28
  • SBI証券で初めてFXの取引をしました

最初は株をやる目的で口座の開設を行いました。他社と比較して手数料が安かった点が決め手でした。株をやりながらFXもしたいと思うようになり、業者を探していたところ、FXの商品も取り扱っているということを知りました。口座開設の手間を省くためにここでFXをやることに。他社と比較してスプレッドは若干広めだけど、雇用統計のときにスプレッドが広がりにくいところが素晴らしい。ただ、取引で使うチャートの使い勝手があまり良くない。開いてしばらく経つとチャートが動かなくなる、開こうとクリックしたときにシステムの不具合で反応しないことがあります。

non 2017/8/03 01:51
  • わかりやすい証券会社

はじめは、戸惑いましたが数年使っていると他の証券会社に自然にいかなくなり。当該証券会社になりました。デザインや、内容もシンプルで金融機関にある高圧的な表現が少なく、逆にくだけすぎていなく丁度いい感じです。また、新しいサービスにも積極的ですしサービスに対しての不満はありません。少し前は、少額取引を差別していましたが、このところそれがなくなったので、安心して使えます。株取引は、あんまり無理しないで付き合いができる証券会社ではないかと思います。

米国株投資家 2017/9/08 06:19
  • 米国株の取引がしやすい

米国株への投資を始めたくて、SBI証券に口座を作りました。米国株をはじめとする外国株式の取引をするためには、口座開設の後で別途外国株式の取引開始を申し込まないといけないのが少し手間でした。しかし申し込み後はすぐに米国株を取引できるようになりましたし、手数料も安いので満足しています。ネット証券は信用度が今ひとつという印象でしたが、システムも安定していて、普通に使っている分には大手証券会社との差は感じません。欲を言えば、米国株の取引手数料は他の証券会社と横並びではなく、より安くしてくれたらいいと思います。

ナンバーワン 2017/8/20 22:59
  • ウィークリーオプションや社債も扱っているネット証券

この証券会社の良い点は、他の証券会社同様に日経平均の先物取引やオプション取引をすることも可能ですが、特筆すべき点は、ウィークリーオプションを取り扱っていることです。他の証券会社では取り扱っていないため、SBI証券を重宝しています。また、この証券会社では債券の取り扱いについても積極的であるため高利回りの社債に投資することが可能であるため、ありがたいと思っています。一方、悪い点は株式取引をする場合に、チャートが見にくいと思われる点です。デザイン的な側面で、移動平均線やローソク足をくっきり表示してもらえると、良いと思います。

ぶり太郎 2017/8/12 16:08
  • 主な証券会社

私の中ではイチオシで色々な取引ツールの使い方がわかりやすいです。パッと見たときに思うものが探しやすいと思いました。そして、今お得な情報がわかりやすく出ていてとても見やすいです 取引ごとの利益計算もキッチリわかりやすい形で出てくるので私向きです。ただ、なんとかしてほしいのは電話の繋がりにくさです。待ち時間が10分なんて当たり前ですが、どれくらい待たされるのか覚悟をしてから電話をするようにしています。ですからよほどのことがないと電話してません。

森野 夜 2017/8/23 14:31
  • おすすめするなここSBI

専業トレーダーをしているものです。SBIはメインで使っている証券会社です。手数料も安く、アプリも使いやすい、専用のソフトもレンタルしており、通常取引する分には充分すぎる会社です。9月からは10万円未満の取引は手数料0円ですから、初心者にもおすすめです。SBI銀行と連動しているので、資金の出し入れも簡単です。また海外の株も取り扱っているので、アマゾン等の株も購入出来ます。幅広くかつスタンダードな取引が可能であり、まずはここの口座を開くのがスタンダードな選択の一つだと思っています。

しん 2017/8/22 21:23
  • PTS取引があるのはSBI証券だけ

SBI証券には、PTS取引という市場外取引のシステムがあり夜間でも株の売買が出来ます。PTS取引はSBI証券にしかなく、他の証券会社では出来ないためSBI証券を利用しておくことで投資を優位に進めることが出来ました。たとえば、企業のニュースや決算発表を見た後にすぐに株を買ったり売ったりすることが出来たのでPTS取引のおかげで利益を出すことができSBI証券を利用しておいて非常に良かったです。唯一悪い点は、メンテナンスが多いので休日に調べものをする時に利用出来ない事が多々ありました。

キリン 2017/9/08 18:35
  • 初めての証券口座はSBI証券でした

一番最初に証券口座を開設したのはSBI証券でした。口座開設をする際に対面で株式投資のアドバイスを担当者の方からいただき、株式の情報をいろいろ教えていただきました。株式投資時自体は初めてでしたが、スマホ一つで株式の売買ができたので最初株を買った時はこんなに簡単に株が買えるなんて思っていなかったというのが正直な感想です。悪かった点は、探すのが難しいですが手数料が松井証券やGMO証券に比べて高いことぐらいですかね。

亜衣 2017/9/07 19:30
  • 国内最大の証券会社

SBI証券は主要商品が全て揃っていて、国内最大の証券会社としての安定感があります。私が良かったと思う点は、投資信託の保有状況に合わせてポイント還元する「投資信託マイレージ」というサービスです。年率0.1%(最大0.24%)のポイントが還元され、最高還元率をもらう条件も他社よりも緩めの設定です。ポイントが貯まりやすいく、利用者には嬉しいサービスです。悪い点はあまり見当たりませんが、海外ETFが特定口座で扱えない点ぐらいだと思います。

もも 2017/8/28 01:16
  • 初心者におすすめ

以前勤めていた会社の確定拠出年金を個人型に変更する際に、SBI証券にしました。理由は一定の金額以上であれば、管理料が無料だった事と、口コミ等でおすすめされている商品を扱っていたからです。移管手続きもスムーズに進み満足しています。また、私はSBIのネット銀行を持っていたこともあり、銀行と連携しているSBI証券で、投信積立をはじめました。投信積立においてもSBIは色々な商品を扱っているので、とても魅力的です。悪かった点は特にありません。本格的な株の売買はしたことがないので分かりませんが、私のように初心者で安定的な投資をしたいと考えている方にはおすすめです。

nyu 2017/9/09 09:41
  • 初めて株取引を行う際に使用した証券会社

様々な証券会社の中から、SBI証券を選びました。選んだ理由は金融商品が非常に多い点と、スマホアプリとの連携が充実していたからです。株初心者であった為、機能性よりも分かりやすさを重視して選んだ結果、SBI証券が一番使い勝手が良かったです。株取引においてはスマホアプリ上で非常に簡単に出来ますし、HPも分かりやすい為、入出金においても特に問題御座いません。最近では金・プラチナ取引もスタートした為、益々重宝しています。

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SBI証券の取引手数料(国内株式)

現物取引(オンライン取引・標準コース)

1約定あたり手数料

約定 20万円約定 50万円約定 100万円約定 300万円約定 500万円
成行113円270円525円994円994円
指値113円270円525円994円994円
現物取引の1約定あたり手数料詳細
  • 5万円まで:54円
  • 5万円超10万円まで:97円
  • 10万円超20万円まで:113円
  • 20万円超50万円まで:270円
  • 50万円超100万円まで:525円
  • 100万円超150万円まで:628円
  • 150万円超3,000万円まで:994円
  • 3,000万円超:税込1,050円

1日定額手数料

約定 300万円約定 600万円約定 900万円約定 1200万円
1,686円2,982円4,278円5,574円
現物取引の1日定額手数料詳細
  • 10万円まで:0円
  • 10万円超20万円まで:206円
  • 20万円超30万円まで:308円
  • 30万円超50万円まで:463円
  • 50万円超100万円まで:822円
  • 以降100万円増加毎に432円ずつ増加

その他手数料体系

PTSの1約定あたり手数料の詳細
  • 5万円まで:50円
  • 5万円超10万円まで:92円
  • 10万円超20万円まで:108円
  • 20万円超50万円まで:257円
  • 50万円超100万円まで:498円
  • 100万円超150万円まで:597円
  • 150万円超3,000万円まで:946円
  • 3,000万円超:997円
単元未満株 (S株)の1約定あたり手数料の詳細
  • 約定代金の0.54%
  • 最低手数料:54円

信用取引(オンライン取引・標準コース)

制度信用一般信用(無期限)対象銘柄対象銘柄

買方 金利(%)売方 貸株料(%)買方 金利(%)売方 貸株料(%)
2.80%1.15%3.09%2.00%
東証1部・2部・マザーズ、JASDAQ上場の制度信用対象銘柄の内、SBI証券が定める銘柄東証1部・2部・マザーズ、JASDAQ上場のSBI証券が定める銘柄

委託保証金

最低委託保証金(万円)委託保証率(%)最低委託保証率(%)
30万円33%20%

1約定あたり手数料

約定 50万円約定 100万円約定 300万円約定 500万円約定 1000万円
成行194円378円378円378円378円
指値194円378円378円378円378円
信用取引の1約定あたり手数料詳細
  • 10万円まで:97円
  • 10万円超20万円まで:145円
  • 20万円超50万円まで:194円
  • 50万円超:378円
  • ※5,000万円超:0円

1日定額手数料

信用取引のの1日定額手数料詳細
  • 10万円まで:0円
  • 10万円超50万円まで:258円
  • 50万円超100万円まで:515円
  • 以降100万円増加毎に432円ずつ増加
  • ※5,000万円超:0円

SBI証券の取扱商品

現物単元未満株信用PTSIPO
国内ETF海外ETFREIT米国株中国株
投資信託積立純金積立外貨MMF債権
先物オプションワラントNISAジュニアNISA

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