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立花証券、新規信用取引口座が対象の「信用手数料0円プラン」を導入

株の教科書.com編集部
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立花証券は2019年4月15日から、新規に信用取引をはじめる投資家を応援する「信用手数料0円プラン」の導入を発表しました。最長一年間にわたって信用取引の手数料0円となるこのプランは、どのようなものなのでしょうか。その内容を見てみましょう。

「信用手数料0円プラン」の概要

信用手数料0円プランの提供期間中に、信用取引口座の新規開設が完了した投資家を対象に、口座開設完了日の翌営業日から約一年間(約定日ベースで240営業日)の信用取引手数料を無料としています。

無料となるのは信用取引手数料のみであり、信用取引に係る金利、貸株料などのその他の諸経費は通常通り加算されます。※立花証券ストックハウスの信用取引ルール

プラン提供期間

信用手数料0円プランの提供期間は、2019年4月15日からとなります。当面の間は提供終了期限を設けずに実施予定です。終了が決定した場合は、別途立花証券ストックハウス上で通知されます。

手数料無料の対象となる取引

手数料0円の対象となる信用取引は、制度信用と一般信用の新規売建・返済取引が対象となります。

おわりに

ネット証券各社の手数料引き下げ競争が激しくなる中で、立花証券は一定期間の取引手数料無料というサービスの導入に踏み切りました。

今後、手数料0円プランを拡大するのか、それとも早期に終了するのかにより、立花証券がどれだけ手数料の見直しに本腰を入れているかの試金石となりそうです。

ニュースリリース:http://t-stockhouse.jp/campaign/2019-0410.php

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