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より簡単に!ロボアド「マネックスアドバイザー」にはじめやすい2つの「おまかせコース」が登場

株の教科書.com編集部
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マネックス証券の提供するロボアドバイザー「マネックスアドバイザー」の利用開始の方法として、新たに「標準ポートフォリオ」と「プロの見通し」の2つが追加されました。

これまで利用をはじめるためには独自の資産の組み合わせ(ポートフォリオ)が必要だったマネックスアドバイザーですが、今回の2つの利用方法により、どのような点が改善されたのでしょうか。

今回は、マネックス証券のロボアドバイザー「マネックスアドバイザー」の特徴と、新たに追加された利用開始の方法を見てみましょう。

最適な資産配分を提案するロボアドバイザー「マネックスアドバイザー」

マネックス証券の提供するロボアドバイザー「マネックスアドバイザー」は、高度な金融工学理論やマーケットの専門家によるサポートを受けながら、世界中のさまざまな資産に手軽に分散投資ができるサービスです。

運用プランは2,000以上の資産配分の組み合わせ(ポートフォリオ)の中から、一人ひとりの投資方針に合わせて、最適と思われるものを提案しています。

マネックスアドバイザーの3つのポイント

分散投資で安定性の高い運用を実現

マネックスアドバイザーでは、さまざまな地域・資産に分散投資をすることで、世界経済全体の成長を取り込みながら、リスクを抑えた上で比較的安全性の高い運用の実現を目指しています。

世界水準の低コストでリターンを改善

マネックスアドバイザーは、ロボアドバイザーによる資産運用を手軽に利用してもらうため、運用コストを国内の競合サービスの半額程度となる年0.50%前後に抑えています。

運用コストを下げることはリターンを改善する確実な手段であり、低コストでロボアドバイザーを利用できるマネックスアドバイザーは、魅力的な選択肢と言えます。

スマート積立で税負担を抑えたリバランスを実現

マネックスアドバイザーの積立投資サービスである「スマート積立」では、毎月の積立金を使って、不足している資産を優先的に買い増ししてポートフォリオを維持できるように自動で調整を実施しています。

運用によって資産が増えている状態で、リバランスのため一部資産を売却すると、運用益の約20%が税金として徴収されます。買い増しでポートフォリオのリバランスを実施するスマート積立により、売却で生じる税負担を繰り延べして、より高い運用益を狙うことができます。

3つのはじめかたで手軽な資産運用

マネックスアドバイザーでは、市況の見通しを自分で判断してポートフォリオを構築することでサービスを提供していました。しかし、見通し判断が難しいことやプロのレポートを参考にしたいという声が多かったことから、新たに「標準ポートフォリオではじめる」と「プロの見通しではじめる」を追加しました。

これまでの「自分でポートフォリオをつくる」とあわせて、3つの方法で資産運用をはじめることができます。

新たに登場した2つのおまかせコースの特徴

「標準ポートフォリオではじめる」とは

投資初心者の方やご自身で目標ポートフォリオを決めることが難しい方にはおすすめです。全ての見通しを中立にした状態ではじめることができます。これからの見通しを中立的に考えているので、資産運用がはじめての人におすすめのポートフォリオとなります。

目標ポートフォリオの内訳

資産クラス保有比率(%)
国内株式25.80
先進国株式(ヘッジなし)19.70
新興国株式(ヘッジなし)5.09
先進国債券(ヘッジあり)33.70
先進国社債(ヘッジあり)10.50
国内REIT2.60
海外REIT2.60

※2018年(平成30年)7月3日時点

「プロの見通しを反映してはじめる」とは

マネックス証券チーフストラテジスト広木隆の見通し(マーケットの歩き方)を参考に、ポートフォリオの提案を受けることができます。また、世界最大の資産運用会社ブラックロック社のレポート「BLACKROCK OUTLOOK」に基づいたポートフォリオの提案を受けることもできます。

※BLACKROCK OUTLOOKについてはマネックスアドバイザー利用開始後に見通しの設定が可能となります。

まとめ

より簡単にロボアドバイザーでの投資がはじめられるおまかせコースが登場したことで、マネックスアドバイザーはより魅力的な選択肢となりました。

投資にかかる時間とコストを少なくできるロボアドバイザーを取り入れるなら、積極的に検討したい方法と言えそうです。

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