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銘柄選びをサポートする「マネックス銘柄スカウター」の4つの機能拡張・追加

株の教科書.com編集部
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2017年10月からマネックス証券が提供している銘柄分析ツール「マネックス銘柄スカウター」に4つの機能が拡張・追加され、より魅力的な銘柄分析ツールに進化しました。

今回は、機能追加によりますますパワーアップしたマネックス銘柄スカウターの魅力について、その内容を詳しく見てみましょう。

マネックス証券の企業分析ツール「銘柄スカウター」

「マネックス銘柄スカウター」は、マネックス証券が提供している無料の企業分析・スクリーニングツールです。

過去10年の企業業績をはじめ、ビジネスごとの業績をまとめた「セグメント業績」や決算短信では発表しない3カ月ごとの業績といった企業の経営状態(ファンダメンタルズ)と、株価収益率(PER)や株価純資産倍率(PBR)、配当利回りの過去推移といったテクニカル双方の分析に対応しているのが特徴です。

追加・拡張された4つの機能とその詳細

銘柄スカウターに「企業情報」を搭載

展開しているビジネスや商品名などの「企業情報」を、銘柄スカウターから一覧できるようになりました。

対象の企業が開発・提供している製品やサービスをひと目で見ることができるので、銘柄分析のきっかけとして多いに参考にしたい情報といえます。

「お気に入り銘柄」登録機能の利便性が大幅に向上

今回の機能追加・拡張の目玉の1つが、「お気に入り銘柄」登録機能の利便性向上です。

これまでの60銘柄が上限だった「お気に入り銘柄」の登録銘柄数は、200銘柄と大きく増加。また、登録銘柄数の拡大に合わせてお気に入り銘柄の共通化をすすめ、PC・スマートフォンを問わず、同じ登録銘柄が確認できるようになりました。

企業業績の「進ちょく状況」をよりわかりやすく

企業業績の「進ちょく状況」をよりわかりやすくするため、表示する情報の見直しを実施。

従来の6つあった表示項目のうち、「前々期会社実績」と「当初会社予想」の2項目を減らした4項目に絞りこみ、「前期」と「今期」の比較軸を明確にしています。

従来の進ちょく状況
従来の進ちょく状況

新しい進ちょく状況
新しい進ちょく状況

「アナリスト予想」のチャートが充実

企業業績や将来価値を予測するアナリストの分析は、投資判断をサポートする重要な要素です。

銘柄スカウターでは従来からアナリスト予想を提供していましたが、今回の機能追加・拡張では「アナリスト予想」ページの「目標株価」や「経常利益」のチャートを見直し、見やすさ・わかりやすさを改善しています。

また、最長6カ月だったチャートの表示期間をひろげて、過去1年間のチャートが確認できるようになっています。

おわりに

株式取引で高いリターンを狙うためには、豊富な情報と精度の高い分析が欠かせません。マネックス銘柄スカウターは、銘柄選びを強力に支える有力な分析ツールであり、今回の機能拡張・追加のポイントを理解して使いこなせば、より確実にリターンを狙うことが期待できるといえるでしょう。

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