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松井証券、投資信託の情報ページをリニューアル

株の教科書.com編集部
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松井証券は2019年6月29日に、WEBサイトで提供している投資信託情報ページ「投資信託はじめてナビ」のリニューアルを実施しました。

松井証券に口座開設をしていない人でも利用できるサービスとして、充実した内容を提供している投資信託はじめてナビのどのような点がリニューアルされたのか、その内容を見てみましょう。

リニューアルの3つのポイント

今回のリニューアルでは、PC・スマートフォンからアクセスしたときのデザインや検索の利便性、さまざまな情報提供など、3つの点がリニューアルされています。

投資経験に合わせて2つのモードを用意

投資信託はじめてナビのトップページでは、「初心者モード」と「通常モード」を提供。「初心者モード」では、初めての投資信託選びに役立つ各種ランキングや、会員画面と同じ「おすすめ検索」で銘柄を絞りこむことができます。これに対して「通常モード」では、ファンドスコア上位のファンドやアクティブファンドなど、条件指定で絞り込んだランキングから銘柄を選ぶことができます。

また、スマートフォンでの見やすさを改善したことで、手軽に投資信託の情報を確認できるようになりました。

さまざまな条件指定に基づく投資信託検索

投資信託検索ページにも、初心者向けの「かんたん検索」とより詳しく絞り込みたいときの「詳細検索」を提供。今回追加されたファンドスコアや松井証券ポイントの対象銘柄も検索することができます。

発注ボタンで即時発注に対応

また、投資信託の詳細ページにはスポット購入と積立購入にそれぞれ対応した発注ボタンを搭載。個別買い付けする方は「注文」ボタンから、積み立て買い付けをする方は「積立」ボタンからログイン後に投資信託の会員ページに移動します。

まとめ

今回のリニューアルにより、より使いやすくなった松井証券の投資信託サービスは、ポイント還元による実質ノーロード化や投資信託のポイント購入に対応するなど、サービスの見直し・改善が進められています。

資産形成の一環として株式投資や投資信託への投資を考えているなら、松井証券は隠れた魅力的な選択肢の一つと言えるかもしれません。

ニュースリリース:https://www.matsui.co.jp/news/2019/detail_0627_01.html
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