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松井証券独自のポイントサービスがスタート!注目のサービス内容はどんなもの?

株の教科書.com編集部
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松井証券は10月22日から、投資信託の取引や提携クレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」の利用に応じて付与されるポイントサービスの「松井証券ポイント」をリリースしました。

投資信託の積立買付やAmazonギフト券・各種商品との交換に使用できるなど、ポイントサービスで先行する証券会社を研究した内容である松井証券ポイントを詳しく見てみましょう。

松井証券ポイントをためる方法

松井証券ポイントプログラムの活用

投資信託の購入時手数料を全額ポイント還元

松井証券は11月下旬から購入時に手数料がかかる投資信託の取り扱いをはじめますが、2018年12月1日より、上場投資信託(ETF)、ブルベア型投資信託を除く該当銘柄の購入時手数料を全額ポイント還元します。

対象の投資信託の毎月の平均残高に応じて、年率0.1%のポイント付与

購入手数料のポイント還元と合わせて、2018年11月1日から投資信託の月間平均保有金額に応じて、年間0.1%の松井証券ポイントが付与されます。

なお、購入手数料の還元と残高に応じた還元のどちらもポイントは一円単位で付与され、は毎月15日(休日の場合は翌営業日)に「松井証券ポイント」画面に反映します。ポイントの有効期限は、原則としてポイント付与日の翌々年度の三月末までです。

「MATSUI SECURITIES CARD」の利用

ジャックスまたはマスターカード加盟店で松井証券の発行するクレジットカード「MATSUI SECURITIES CARD」を利用すると、月間のカードショッピング利用合計金額税込み100円ごとに1ポイントの松井証券ポイントが付与されます。

MATSUI SECURITIES CARDは、松井証券ポイントとは別にJACCS独自のポイントサービス「Jデポ」やApple pay・Google Payなどのモバイル決済サービスへの対応など、クレジットカードとしても使い勝手の良い内容が魅力です。

投資信託の買付からポイント交換まで。松井証券ポイントの使い方

手元資金0円からでもはじめるポイント投資

自動積み立て設定で月一回の自動買付

「松井証券ポイント」画面で自動積立設定をしておけば、自動で月一回、たまった松井証券ポイントが投資信託の購入に充てられます。手元資金が0円からでも積立設定ができるので、投資初心者でも気軽に投資をはじめられるのはもちろん、ポイントを失効させる心配もなくなります。

ポイント投資の対象となる投資信託(2018年10月時点)

商品名 運用会社
ひふみプラス レオス・キャピタルワークス株式会社
eMAXIS Slim先進国株式インデックス 三菱UFJ国際投信株式会社
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 三菱UFJ国際投信株式会社

ギフト券・各種商品と交換

Amazonギフト券か各種商品と交換

松井証券ポイントは、Amazonギフト券や各種商品に交換できます。Amazonギフト券は「松井証券ポイント」画面から、各種商品は「松井証券ポイント」画面の商品交換サイトから交換できます。

交換対象のギフト券・商品

Amazonギフト券 1,000円分(1,000ポイント)・10,000円分(10,000ポイント)
各種商品 3,000種類以上

ポイントサービスの始めかた

松井証券ポイントサービスは、ネットストック口座を開設済みなら、手続き不要でだれでもはじめられます。ポイント付与も取引に応じて自動でおこなわれるので、手続き不要なのは見逃せません。

おわりに

今回リリースされた松井証券のポイントサービスは、ポイント付与やポイント投資で先行するSBI証券や楽天証券のサービスを研究したシンプルな内容が特徴です。

ポイント投資はリスクをとらずにリターンを改善できる方法であり、積極的な活用と攻略を考えたい仕組みとして、要注目と言えそうです。

ニュースリリース:https://www.matsui.co.jp/news/2018/detail_1018_01.html
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