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松井証券、「楽天・インデックス・バランス・ファンド」など、29銘柄の投資信託の取り扱いを開始

株の教科書.com編集部
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インターネット専業証券の松井証券は、投資信託取引サービス「投信工房」で新たに29銘柄の投資信託の取扱いを開始したことを発表しました。

つみたてNISA対象の「楽天・インデックス・バランス・ファンド」シリーズやテーマ別のインデックスファンド「eMAXIS Neo」シリーズなど、今回も魅力的な投資信託のラインナップとなっています。

新たに取り扱いのはじまった投資信託と、中でも注目したい2つの投資信託シリーズの特徴を見てみましょう。

今回追加される29銘柄の投資信託

一般・特定口座対象の投資信託

銘柄正式名称 資産クラス 運用会社 購入時手数料
フィデリティ・グローバル・ファンド 先進国株式 フィデリティ投信 0円
フィデリティ・スリー・ベーシック・ファンド
フィデリティ・世界分散・ファンド(債券重視型) その他
グローバル・ソブリン・オープン(3ヵ月決算型) 先進国債券 三菱UFJ国際投信
eMAXIS Neo 宇宙開発 先進国株式
eMAXIS Neo ロボット
eMAXIS Neo 遺伝子工学
ハッピーエイジング50 その他 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント
大和住銀DC海外株式アクティブファンド 先進国株式 大和住銀投信投資顧問
イノベーション・インデックス・AI 先進国株式 三井住友アセットマネジメント
好配当日本株式オープン 国内株式 野村アセットマネジメント
DIAM J-REIT(2カ月決算コース) 国内リート アセットマネジメントOne
DIAMパッシブ資産分散ファンド その他
ハリス世界株ファンド(資産成長型) 先進国株式 朝日ライフアセットマネジメント
朝日ライフ SRI 社会貢献ファンド 国内株式
iFree 日本債券インデックス 国内債券 大和証券投資信託委託
iFree 外国REITインデックス 海外リート
世界好配当株オープン(毎月決算型) 先進国株式 三井住友トラスト・アセットマネジメント
SMTAMコモディティ・オープン コモディティ
スパークス日本株ロングショートファンド その他 スパークス・アセット・マネジメント
明治安田日本中小型成長株式ファンド 国内株式 明治安田アセットマネジメント
明治安田女性活躍推進ファンド
明治安田ライフプランファンド20 その他

つみたてNISA対象の投資信託

銘柄正式名称 資産クラス 運用会社 購入時手数料
フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド(ベーシック)2040 その他 フィデリティ投信 0円
楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型) その他 楽天投信投資顧問
楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)
楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
ハッピーエイジング20 その他 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント
世界6資産分散ファンド その他 野村アセットマネジメント
出典:https://www.matsui.co.jp/news/2018/detail_0919_01.html

注目の「楽天・インデックス・バランス・ファンド」と「eMAXIS neo」

低コストで世界全体に投資する「楽天・インデックス・バランス・ファンド」

「楽天・インデックス・バランス・ファンド」は、世界の株式と投資適格債券に一定の配分で分散投資をすることで、世界経済の成長に連動する成果を目指すバランスファンドです。

株式の運用は、「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」に連動する投資成果を、投資適格債券の運用は「ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合インデックス」に連動する投資成果を目指し、株式と債券の組み入れ割合により、均等型・株式重視型・債券重視型の3本が設定されています。

さまざまなテーマに低コストで投資できる「eMAXIS neo」

eMAXIS Neo(イーマクシス ネオ)は、三菱UFJ国際投信のインデックスファンドブランド「eMAXIS」シリーズの新シリーズで、革新的なテーマに投資する新たな指数に連動する運用を目指すのが特徴です。

宇宙開発とロボット工学、遺伝子工学の3テーマの指数に連動する投資信託が設定されています。

注文受付は9月21日から

今回取扱いを開始する投資信託は、9月21日の17時ごろに予定されているデータ一括処理終了後から発注可能です。投資信託の購入は、「投信工房」の会員画面もしくは投信工房アプリから手軽に手続きができます。

おわりに

松井証券の「投信工房」では、投資信託を100円から購入することができるなど、長期分散投資を実現しやすい環境が魅力です。

低コストで世界経済全体に投資するバランスファンドが登場したこの機会は、松井証券の投信工房で資産形成をはじめるチャンスと言えそうです。

ニュースリリース:https://www.matsui.co.jp/news/2018/detail_0919_01.html
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