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松井証券、「eMAXIS Slim」の人気商品をはじめ、30銘柄の投資信託の取り扱いを開始

株の教科書.com編集部
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インターネット専業証券の松井証券は、2018年8月27日(月)から、投資信託取引サービス「投信工房」で新たに30銘柄の投資信託の取扱いを開始したことを発表しました。

つみたてNISA対象銘柄である「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」をはじめ、今回の追加ではさまざまなアセットクラスに投資する投資信託の取り扱いがはじまりましたが、その魅力はどのようなものかを見てみましょう。

今回追加される30銘柄の投資信託

一般・特定口座対象の投資信託

銘柄正式名称 資産クラス 運用会社 購入時手数料
SBC ブラジル株式ファンド (3ヶ月決算型) 新興国株式 HSBC投信 0円
HSBC 新BRICS ファンド 新興国株式
トラノテックアクティブジャパン 国内株式 TORANOTEC投信投資顧問
DIAM世界好配当株オープン(毎月決算コース) 先進国株式 アセットマネジメントOne
グローバル・セキュリティ株式ファンド(年1回決算型) 先進国株式
グローバル・セキュリティ株式ファンド(3ヵ月決算型) 先進国株式
ハイパーバランスオープン その他
世界8資産ファンド 分配コース その他
MHAM6資産バランスファンド その他
ニッセイSDGsグローバルセレクトファンド(資産成長型・為替ヘッジなし) 先進国株式 ニッセイアセットマネジメント
ニッセイアメリカ高配当株ファンド(毎月決算型) 先進国株式
ニッセイ・インド債券オープン(毎月決算型) 新興国債券
<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(8資産均等型) その他
コーポレート・ボンド・インカム(為替ノーヘッジ型/1年決算型) 先進国債券 三井住友アセットマネジメント
欧州株式指数ファンド 先進国株式
香港ハンセン指数ファンド 新興国株式
三井住友・ライフビュー・バランスファンド50(標準型) その他
ユーロランド・ソブリン・インカム 先進国債券 三菱UFJ国際投信
三菱UFJ 世界国債インデックスファンド(年1回決算型) 先進国債券
三菱UFJ/AMP グローバル・インフラ債券ファンド<為替ヘッジなし>(毎月決算型)(愛称:世界のいしずえ) 先進国債券
eMAXIS JPX日経中小型インデックス 国内株式
アジア・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなしコース 新興国債券 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント
アジア・ハイ・イールド債券ファンド(毎月分配型)円ヘッジコース 新興国債券
ハッピーエイジング60 その他
損保ジャパン・コモディティ ファンド コモディティ
オーストラリア株式ファンド 先進国株式 日興アセットマネジメント
世界銀行債券ファンド(毎月分配型)「ワールドサポーター」 新興国債券
年金積立 グローバル・ラップ・バランス(成長型) その他
年金積立 グローバル・ラップ・バランス(積極型) その他

つみたてNISA対象の投資信託

銘柄正式名称 資産クラス 運用会社 購入時手数料
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 先進国株式 三菱UFJ国際投信 0円
フィデリティ・ターゲット・デート・ファンド(ベーシック)2050 その他 フィデリティ投信
Smart-i 8資産バランス 安定型 その他 りそなアセットマネジメント
Smart-i 8資産バランス 安定成長型 その他
Smart-i 8資産バランス 成長型 その他

注目のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

三菱UFJ国際投信が提供する購入手数料が発生しない(ノーロード)のインデックスファンド・シリーズeMAXIS(イーマクシス)シリーズの中でも、インターネット専業証券会社(ネット証券)での積立投資を前提に、最低水準の信託報酬の実現を目指すのがeMAXIS Slimシリーズです。

eMAXIS Slimシリーズでは株式や債券のアセットごとにインデックスファンドを運用していますが、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」は日経平均株価東証株価指数(TOPIX)に連動する国内株式に続く、1国の株価指数への連動を目指すインデックスファンドです。

注文受付の開始は8月24日から

今回新たに取扱いを開始する投資信託は、8月24日(金)の夕方以降(17時頃予定)からすでに発注可能です。松井証券での投資信託の購入は、投信工房の会員画面もしくは投信工房アプリから手続きすることができます。

おわりに

松井証券では、投資信託を100円から購入することができるなど、さまざまな点で魅力のある投資信託取引サービス「投信工房」を提供することで、より幅広い投資家が投資しやすい環境を提供しています。

この機会にぜひ、充実した商品数やサポートが魅力的な松井証券の投信工房の活用を検討してみてはいかがでしょうか。

ニュースリリース:https://www.matsui.co.jp/news/2018/detail_0822_01.html
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