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カブドットコム証券とじぶん銀行が連携!その内容と魅力とは

株の教科書.com編集部
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カブドットコム証券とじぶん銀行は、2019年1月13日より、銀行口座と証券口座間の入出金を従来よりも便利にできる口座連携サービスの提供を開始しました。

2012年12月に業務提携の第一弾として金融商品仲介サービスをはじめ、2017年12月からはじぶん銀行からカブドットコム証券への同時口座開設サービスを提供するなど、徐々に結びつきを強めている2社ですが、今回のサービス開始によりどのようなメリットがあるのでしょうか。その内容を見てみましょう。

注目のカブドットコム証券とじぶん銀行の連携強化

証券口座と銀行口座の資金移動がより簡単になる

今回の連携強化により、じぶん銀行口座からカブドットコム証券口座への送金指示を手軽にできる「リアルタイム口座振替」サービスと、カブドットコム証券口座の余剰資金を自動的にじぶん銀行円普通預金口座に振り替える「オートスイープ」サービスの提供をはじめました。

これにより、証券口座と銀行口座の口座連携がより強まり、これまでよりもスムーズな資金移動ができるようになりました。

口座連携でじぶん銀行の魅力的なサービスを利用できる

また、2019年1月14日からはカブドットコム証券はじぶん銀行を所属銀行とする銀行代理業として「円普通預金口座」と「住宅ローン」の契約締結の媒介に係る業務もはじまっています。

カブドットコム証券口座とじぶん銀行口座の口座連携で適用される「円普通預金優遇金利プログラム」をはじめ、ネット銀行ならではの魅力的なサービスがカブドットコム証券でも利用できるようになりました。

証券口座と銀行口座の口座連携を使いこなせばこんなにお得!

カブドットコム証券口座からじぶん銀行円普通預金口座との口座振替契約を設定すると、「リアルタイム口座振替」や「オートスイープ」などの自動送金も利用できるので、効率的な資金管理が期待できます。

また、じぶん銀行円普通預金口座に当月1ヶ月間の平均残高に対して年0.01%(税引後0.00796%)が適用される「円普通預金優遇金利プログラム」の適用対象となるので、より高い利回りで普通預金を運用することができます。

まとめ

証券口座と銀行口座の連携では楽天証券と楽天銀行、SBI証券とSBIネット銀行など、ネット専業の証券会社・銀行が先行していますが、今回のカブドットコム証券とじぶん銀行の連携はこの流れに続くものです。

そのサービス内容は先行するネット専業のサービスよりも見劣りする部分がありますが、住宅ローン利用などの独自の魅力もあるため、口座開設済なら魅力的な選択肢と言えそうです。

ニュースリリース:https://kabu.com/company/pressrelease/20190115_1.html
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