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DMM株式、米国株式の取り扱いを開始。そのサービス内容とは?

株の教科書.com編集部
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外国為替証拠金取引(FX)や差金決済取引(CFD)で知られるDMM.com証券の株式取引サービス「DMM株」で、待望の米国株式の取り扱いがはじまりました。

ほかの証券会社の外国株式と比較してもそん色のない魅力的な内容のDMM株の米国株式ですが、その内容はどのようなものなのでしょうか。

今回は、DMM株の米国株式のサービス内容の概要と、そのポイントを見てみましょう。

世界経済をけん引するアメリカに投資できる米国株式

世界でもっとも株式投資が活発な国、アメリカ

世界経済をけん引するアメリカは、世界でももっとも株式投資が活発な国であり、世界最大の証券取引所であるニューヨーク証券取引所(NYSE)や新興市場ナスダック(NASDAQ)、先物取引のメッカであるシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)など、世界的に有名な証券取引所がいくつも開設されています。

投資対象としても魅力的。世界経済を引っ張る米国株式

これらの証券取引所に上場する株式には、過去50年以上連続増配を続ける銘柄や安定して高配当を出す銘柄、無配でも上場から数万倍値上がりした銘柄など、投資対象として魅力的な銘柄が数多く上場しています。

代表的な株価指数であるNYダウ平均株価やS&P 500指数を見ると、1987年のブラックマンデーや2001年ITバブル崩壊、2009年の世界金融危機など、一時的に落ち込んでもその後大きく回復を続け、2016年から2018年にかけて、ダウ平均は連日最高値を更新しています。

手軽な取引に特化したシンプルで使いやすいサービス内容

国内株式と同じ取引ツールで取引

DMM株では米国株式の取引でも、国内株式と同じ取引ツールを提供。これにより、国内株式と米国株式の垣根をなくした投資環境を実現しているだけではなく、取扱銘柄の株価をリアルタイムに確認できます。

また、米国株式でも日本株式と同様に、みんかぶ社の提供する「ビジュアル決算」や「株式価分析」など、株価分析を支援するツールを無料で見ることができます。

最安水準を実現した1約定ごとの取引手数料

国内株式でも最安水準の取引手数料を提供しているDMM株ですが、米国株式の取引手数料も約定代金の0.45%(税込み0.486%)と最安水準の手数料を実現。このほかに取引にかかる手数料も、上限20ドル(税込み21.6ドル)と、リーズナブルな米国株式の取引を実現しています。

  • 約定代金の0.45%(税込0.486%)
  • 最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)
  • 上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)

サービス開始時点で150銘柄を取り扱い

DMM株の米国株式で取引できる株式は、ニューヨーク証券取引所(NYSE)などアメリカの主要取引所に上場している銘柄のうち、DMM.com証券が選定した約150銘柄が対象です。

円貨決済で手軽な取引を実現

米国株式の買い付け時点で証券口座に日本円の残高があれば買い付けができる円貨決済を導入。外貨交換の手間がないので、よりシンプルな操作で取引できます。なお、サービス開始時点では入出金も含めて、外貨決済の取り扱いはありません。

特定口座での取引に対応

米国株式でも日本株式と同様に、特定口座での取引に対応。「源泉徴収あり」口座を選択すれば、米国株式と日本株式の損益通算を自動化できるのは、手間を省くためにも見逃せないポイント。

また、少額投資非課税制度(NISA)口座・ジュニアNISA口座での取引にも対応しているので、一定額までの取引なら非課税で取引できます。

米国株式の受注開始日時はいつから?

取り扱いの開始は2018年11月9日の16時から

DMM株での米国株式の取り扱い(注文の受付開始)は、2018年11月9日の16時からとなります。なお、実際の取引時間は、同日23時30分からとなるので、注意が必要です。

入庫受付は11月5日から

2018年11月5日より、他金融機関からの移管入庫を受け付けています。なお入庫できる銘柄は、「DMM.com証券取扱銘柄」に限定されています。

まとめ

DMM株の米国株式の取引サービスは、ほかの証券会社の取引サービスと比較しても低コストなだけではなく、円貨決済や特定口座での取引、NISA口座・ジュニアNISA口座への対応など、より手軽に取引するための細やかな点が魅力です。

米国株式の取り扱いがはじまったことを機会に、DMM株での取引口座開設を検討してもよいかもしれません。

ニュースリリース:https://kabu.dmm.com/info/20181101191034/
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