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ロボアドバイザー「ウェルスナビ」、家計簿サービス「Zaim」と提携。その魅力とは

株の教科書.com編集部
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預かり資産・運用者数No.1ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、2018年10月25日にオンライン家計簿サービス「Zaim 」とサービス連携をはじめたことを発表しました。

今回のZaimとの連携により、ウェルスナビにどのようなメリットがあるのでしょうか。

簡単・ずっと使える家計簿サービス「Zaim」の3つの特徴

レシート撮影で自動入力。使いつづけることで日常のちょっとした節約にも

紙のレシートをスマートフォンのカメラで撮影すると品目や金額を読み取ります。お店やカテゴリも補完するので面倒だった家計簿の記録付けも簡単・楽しくなります。さらに、写真データを参考によく行くお店の特売情報を配信するなど、日常のちょっとした節約をサポートしているのも特徴です。

全国約1,500の金融機関・ショッピングサイトからデータを自動取得

メガバンクや地方銀行はもちろん、各種ショッピングサイトや共通ポイント、証券会社など、約1,500の金融機関 から入金・出金の自動取得に対応。取得したデータは自動反映されるので、面倒な入力の手間なしに簡単に家計簿をつけることができます。

節約・貯金の見直しに役立つ。豊富な分析ができるグラフ機能

家計簿は表形式での表示だけではなく、円グラフや棒グラフなど、さまざまな表示に対応することでより見やすく・分かりやすく表すことができます。ただ記録するだけではなく、家計簿の見直しや改善により、節約や貯金に役立つのも見逃せないポイントです。

より確実な情報把握ができるようになる今回の連携

今回の連携はウェルスナビの参照系APIを「Zaim」に提供することで、より確実に安定した接続環境での情報連携を実現したものです。これにより、ウェルスナビの資産状況をほかの金融資産の状況と合わせて、「Zaim」上で一括して確認・管理できるようになりました。

ネット証券5社や確定拠出年金ネットサービス(JIST)、野村證券・野村ネット&コールなど、ウェルスナビの利用者層と重なる証券会社の資産状況を一括して確認できることで、より確実な資産状況の把握に役立ちます。

おわりに

ウェルスナビとZaimの連携は、利用者の利便性を向上させるサービス開発と見直しの一環であり、今後も資産形成のサポートを念頭に、更なるサービス開発と見直しを進めていくことから、分散・長期・積立投資の実現をサポートするウェルスナビの使い勝手は、今後もさらなる改善が期待できます。

WealthNavi
ニュースリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000098.000014586.html
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