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ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」、申込口座数13万件、預かり資産1,000億円を達成

株の教科書.com編集部
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預かり資産・運用者数No.1 ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、2018年8月23日時点で、申込件数13万口座、預かり資産1000億円を達成しました。

資産運用の第一歩としてロボアドバイザーの人気が高まっていますが、どのような点が魅力なのかを見てみましょう。

長期・積み立て・分散投資を手軽に実現するロボアドバイザー

低コストで「長期・積み立て・分散」を実現できるウェルスナビ

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積み立て・分散」を基本とする資産運用サービスです。高度な知識や手間なしに、機能性と透明性、低水準でシンプルな手数料による国際分散投資を実現できます。

2年2か月で預かり資産額1,000億円の大台を達成

2016年7月の正式リリースから順調に預かり資産額を拡大しているウェルスナビですが、2018年に入ってからの伸び率は特に大きく、2018年1月には預かり資産500億円を達成、その後わずか半年余りで預かり資産額1,000億円と2倍の預かり資産額を実現する人気サービスの1つとなっています。

これは、先行するアメリカと比べても早い伸び率であり、ロボアドバイザーが日本の資産運用のニーズに合致していることがうかがえます。

ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の主な特長

資産運用を完全自動化。リスクの少ない資産形成に貢献

ウェルスナビをはじめとするロボアドバイザーでは、高度な知識や手間なしに、自動で国際分散投資を実現。リスクを抑えた資産運用により、将来の安心に一役貢献します。

ウェルスナビでは数百万とおりの資産の組み合わせ(ポートフォリオ)から、最小のリスクで最大のリターンが期待できる厳選された5つのポートフォリオを選定。その中から個別のリスク許容度に合致するものを採用して運用しています。

中長期的に安定的な資産形成をサポート

ロボアドバイザーは簡単な診断で最適ポートフォリオの作成・運用をサポート。適切な資産配分の維持やリスク分散を狙う積み立て投資の継続など、個人投資家には難しい合理的な投資行動の実現をサポートします。

充実した機能で効率的な資産運用をサポート

ウェルスナビの中核機能ともいえる「リバランス機能付き自動積み立て」や「自動税金最適化(DeTAX)」機能は、特許取得の独自機能。これらの機能を活用することで、効率よく資産を増やす資産運用を実現しています。

明瞭な手数料と資産運用アルゴリズム

ウェルスナビの手数料は預かり資産の評価額に対して消費税別で年率1%と、比較的低水準の手数料を実現。預かり資産が3,000万円を超えると手数料が0.5%に引き下げられるので、コスト負担をさらに小さくすることができます。

また、資産運用アルゴリズムもホワイトぺーパーとして公開しているので、ホームページ上で誰でも確認することができます。

強固な顧客基盤を持つパートナー企業との提携

ウェルスナビではさまざな業種の企業と提携して、カスタマイズされたウェルスナビのサービスを提供しています。2018年8月24日時点で提携企業は7社を数え、銀行や証券会社といった金融業に限らず、航空会社など異業種との提携にも積極的です。

  • SBI証券:「WealthNavi for SBI証券」
  • 住信SBIネット銀行:「WealthNavi for 住信SBIネット銀行」
  • 全日本空輸(ANA):「WealthNavi for ANA」
  • ソニー銀行:「WealthNavi for ソニー銀行」
  • イオン銀行:「WealthNavi for イオン銀行」
  • 横浜銀行:「WealthNavi for 横浜銀行」
  • 日本航空(JAL):「WealthNavi for JAL」

提携企業によって利用に応じたポイント付与など、提携企業ごとに最適化したサービスを開発・提供しているので、より効率の良い資産運用が期待できます。

おわりに

若年層を中心に積極的な資産運用の需要が高まっていますが、ウェルスナビをはじめとするロボアドバイザーはそんなニーズに合致したサービスを提供することで、急速に運用実績を拡大しています。

数あるロボアドバイザーの中でも最大手といえるウェルスナビは、充実したサービスと安定した伸びにより、魅力的な選択肢の1つと言えそうです。

WealthNavi
ニュースリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000014586.html
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