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ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」資産管理サービス「Moneytree」と連携

株の教科書.com編集部
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ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、2018年7月18日からマネーツリー株式会社の提供する個人向け資産管理サービス「Moneytree」と連携したサービスの提供を発表しました。

今回のリリース内でも利用者からの要望が大きかったと触れられている資産管理ツールの連携ですが、ロボアドバイザーと資産管理サービスが連携することで、どのようなメリットが生まれるのでしょうか。

ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の特長

人工知能(AI)による最先端の資産運用

ウェルスナビでは、ノーベル賞を受賞した理論などに基づいた世界の富裕層や機関投資家が利用するポートフォリオや資産運用の理論を参考に、国際分散投資を高度な知識や手間なしに実現しています。

また、資産の安定形成を実現するための適切な資産配分の設計や維持、投資リスク分散のための積立投資などを、これまでよりも手軽に実現できるのが魅力です。

効果的・効率的な資産運用をサポート

ウェルスナビの中核となる技術は特許取得済の独自技術であり、最適なポートフォリオの自動構築やリバランス機能付き自動積立、自動税金最適化(DeTAX)といった技術により、効率的・効果的な資産運用をサポートしています。

特に自動税金最適化(DeTAX)は、分配金受け取りやリバランスなどで生じる税負担が一定額を超えたときに、組入銘柄が抱える含み損を確定することで相殺し、翌年以降に繰り延べることで、より大きな複利効果を狙うことができます。

明瞭な手数料、資産運用アルゴリズムもホワイトペーパーで公開

気になる手数料は、預かり資産の評価額に対して3,000万円までは1%(年率・消費税別)、3,000万円を超える部分は0.5%(年率・消費税別)と、通常の投資信託の積み立て購入と比べても比較的低コストで提供されています。

また、資産運用アルゴリズムをホワイトペーパーとして公開しているので、どのようなアルゴリズムに基づいて資産運用がされているのかを事前に確認できます。

資産管理ツール「Moneytree(マネーツリー)」の特徴

資産を長期に渡って記録・保存する「一生通帳」

マネーツリーでは銀行口座(個人・法人)やクレジットカード、各種電子マネーやマイル・ポイントカード、証券口座を登録すると、自動でデータを取得することで口座残高や利用明細、残ポイントなどの情報が自動的に更新されて、収支を即座に確認できます。

自動入力でシンプルな家計簿

資産管理ツールはさまざまな方法で取引明細を自動取得することで入力の手間を大きく省いていますが、マネーツリーでは人工知能が自動判別による項目分けを実現。効率よくミスの少ない方法で、手軽に資産管理をはじめることができます。

2つのサービスを組み合わせることで効率の良い資産運用ができる

ロボアドバイザーのウェルスナビと資産管理サービスのマネーツリーの提携により、毎日・毎月の収支の可視化により、まとまった金額を資産運用に投じられるようになるなど、これまでよりも効率の良い資産運用の実現が期待できます。

おわりに

さまざまな特徴を持つロボアドバイザーが次々と登場するなか、ウェルスナビは金融機関やフィンテックとの提携を進める方向で、機能やサービスの強化を進めています。

今回のマネーツリーとの提携もその一環であり、収支を把握できるようになることで、より効率的な資産運用の実現が期待できそうです。

WealthNavi

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