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つみたてNISA専用プラットフォーム「tumiisa」がリリース!その魅力とは

つみたてNISA専用プラットフォーム「tumiisa」がリリース!その魅力とは

株の教科書.com編集部
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株式会社Good Moneyger(グッドマネージャー)は、2018年6月26日(火)につみたてNISA専用プラットフォーム「tumiisa(ツミーサ)」を公開しました。

長期投資に有利な非課税投資制度として2018年1月からはじまったつみたてNISAに特化したツミーサには、どのような魅力があるのでしょうか。その内容を見てみましょう。

貯金から投資への切り札。「つみたてNISA」とは

個人投資家のための税制優遇制度「日本版少額投資非課税制度(NISA)」

2014年(平成26年)1月にはじまった日本版少額投資非課税制度(NISA)とは、個人投資家のための税制優遇制度であり、株式・投資信託等の配当・譲渡益等を対象に、毎年120万円・最長5年の総額600万円の非課税投資枠が設定されています。

非課税期間の5年間が終了したときには、保有する金融商品を翌年の非課税投資枠に移す(ロールオーバーする)ほか、NISA口座以外の課税口座(一般口座や特定口座)に移すこともできます。ロールオーバー可能な金額に上限はなく、時価が120万円を超えても、全額を翌年の非課税投資枠に移すことができます。

積立投資に特化した新しいNISA「つみたてNISA」

2018年(平成30年)1月からはじまった「つみたてNISA」は、NISAを活用して、特に少額での長期・積立・分散投資を支援する非課税制度としたものです。

毎年40万円・最長20年間で総額800万円の非課税投資枠を設定することで、指数(インデックス)連動型を中心に金融庁が指定した投資信託と上場投資信託(ETF)を取引対象とすることで、NISAよりも長期・積立・分散投資に即した制度となっているのが特徴です。

つみたてNISAの制度詳細

利用できる方日本にお住まいの20歳以上の方(※1)(口座を開設する年の1月1日現在)
ただし、つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方を選択して利用可能
非課税対象一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益
口座開設可能数1人1口座(※2)
非課税投資枠新規投資額で毎年40万円が上限(非課税投資枠は20年間で最大800万円)(※3)
非課税期間最長20年間
投資可能期間2018年~2037年
投資対象商品長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託
※1 …0歳~19歳の方は、ジュニアNISAの対象。
※2 …NISA口座を開設する金融機関は1年単位で変更可能です。また、NISA口座内で、つみたてNISAと一般NISAを1年単位で変更することも可能です。ただし、つみたてNISAですでに投資信託を購入している場合、その年は他の金融機関又は一般NISAに変更することはできません。
※3 …未使用枠の翌年以降への繰り越しはできません。
参考:金融庁ウェブサイト

つみたてNISA専用プラットフォーム「tumiisa(ツミーサ)」の魅力とは

つみたてNISAの運用に特化したサービス「tumiisa(ツミーサ)」とは

株式会社Good Moneyger(グッドマネージャー)が提供する「tumisa(ツミーサ)」は、証券会社でのNISA口座の開設から商品選び、運用まで、無料でトータルサポートする、つみたてNISAに特化したサービスです。

ロボアドバイザー「VESTA」でつみたてNISAの運用をサポート

ツミーサでは、グッドマネージャーが提供するロボアドバイザー「VESTA」を活用することで、つみたてNISAでの資産運用をサポートするサービスです。

VESTAはほかのロボアドバイザーのように独自の口座を持たず、提携する証券会社での口座開設により実際の取引に対応しています。ツミーサもその流れを活かして、提携する証券会社(楽天証券)での口座開設によるつみたてNISAの運用に特化しています。

まとめ

個人投資家の長期投資への転換をうながすつみたてNISAですが、その制度の趣旨も含めて普及しているとは言いにくいサービスです。

ツミーサのようなつみたてNISAに特化したサービスが出てくることで、つみたてNISAや長期投資の普及が期待されそうです。

ニュースリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000024863.html
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