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今日の前場銘柄ハイライト【2017年9月27日】

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綜研化学(4972)

ジャスダック
一時2614円+498円

粘着剤など液晶ディスプレイ、エレクトロニクス製品向け材料を手掛ける綜研化学(4972)が大幅高。9月21日の年初来高値2139円を一気に更新した。26日大引け後に今3月期第2四半期業績を上方修正。売上高は130億円から135億円、営業利益は7億5000万円から13億円、四半期利益は5億円から9億5000万円へ、減益予想から一転して増益に大幅な利益の引き上げ。液晶ディスプレイをはじめとする電子材料関連 用途の販売が期初の予想を上回って推移したことに加え、原料価格の定価が寄与。据え置いた通期業績は、修正必要となれば発表と。第二四半期決算発表は11月6日を予定。

ダイヤモンド電機(6895)

東証2部
4140円+700円ストップ高買い気配

エンジン点火コイルなど自動車部品メーカーのダイヤモンド電機(6895)が業績の上方修正を手掛かりに買い気配スタート。26日終値688円に対して4140円のストップ高買い気配となっているが、これは5株を1株にする株式併合のため。26日大引け後に今3月期第2四半期経常利益は2億8000万円から10億1000万円に大幅引き上げ。減益予想から一転し前年同期比26.7%増益に。通期経常利益も5億5000万円から11億5000万円に引き上げ前期比47.8%減に減益幅縮小。

シリコンスタジオ(3907)

マザーズ
一時3965円+85円

シリコンスタジオ(3907)が反発。寄付き後も押し目買いを呼び込んでいる。KDDI(9433)のバーチャルアテンダントが案内する「VR不動産コンテンツ」がCEATECのKDDIブースに出展されることが刺激材料。「VR不動産コンテンツ」は。シリコンスタジオがリアルタイムレンダリングエンジン「Mizuchi」を活用し開発に協力したコンテンツ。CEATECは10月3日から千葉・幕張メッセで開催されるアジア最大級のIT技術とエレクトロニクスの国際展示会として株価の材料にもなりやすい。

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