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今日の前場銘柄ハイライト【2017年9月5日】

丹青社(9743)

東証1部
一時1241円+80円

商業施設のデザイン施工やイベントを手掛ける丹青社(9743)が業績の上方修正を好感して反発。6月の年初来高値1224円を更新した。4日大引け後に発表した今1月期第2四半期(2-7月)売上高は390億円から402億円、営業利益は23億5000万円から29億1000万円、経常利益は23億8000万円から29億6000万円、四半期利益は16億1000万円から19億8000万円にそれぞれ増額修正。第2四半期ベースで営業、経常。当期の各減益予想から一転して増益予想に。増額修正の理由は収益向上に向けた施策の効果と。営業利益42億円、当期利益28億5000万円などの通期予想は据え置き。9月8日に正式な決算発表を予定しており、通期の増額修正期待が台頭。

ネオジャパン(3924)

マザーズ
一時1500円+120円

企業・官公庁向けパッケージ販売とクラウドサービスを主力とするネオジャパン(3924)が4日大引け後に発表した今1月期第2四半期(2-7月)の増額修正を好感して高い。自社開発ソフトウェアの資産計上額が想定を上回ったことなどを背景に、営業利益は1億8600万円から2億5000万円(前年同期比42.9%増)へ引き揚げ、高い変化率が好感された。通期予想は据え置き。正式な第2四半期決算発表は9月12日を予定。

ピジョン(7956)

東証1部
一時3970円-170円

乳幼児製品を手掛けるピジョン(7958)が一段安となった。4日大引け後に今1月期第2四半期(2-7月)業績、通期業績予想の増額を発表。通期の売上高は998億円から1012億円、営業利益は170億円から187億円、当期利益は118億円から130億円にそれぞれ増額。中国事業ではeコマースチャネルを中心に好調だったことなどが寄与。為替の前提条件は1ドル108円。年商1000億円企業の仲間入りとなる。しかし、8月中旬に出ていた業績の観測報道に添った形で、増額ながら目先の材料出尽くしとなった。

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