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今日の前場銘柄ハイライト【2017年8月24日】

富士ピー・エス(1848)

東証2部
448円+80円ストップ高買い気配

富士ピー・エス(1848)が買い気配を切り上げて、ストップ高買い気配に貼り付いている。約46万株程度の買いを集めている。23日大引け後に東証1部指定を目指して立会外分売を実施すると発表したことが好感されている。分売株式数は50万株で9月7日から13日に実施する。また、株主優待の新設も同時発表された。9月末現在の100株以上の株主を対象に、クオカード500円分を贈呈する。300円台の株価はPBR0.9倍、PER9倍と割安な水準にあることも買い安心感に繋がった。

五洋建設(1893)

東証1部
一時651円+16円

五洋建設(1893)が買われて上値を慕う展開。23日大引け後にバングラデシュで「超々臨界圧石炭火力発電事業」における港湾工事を住友商事(8053)から受注したと発表したことが手掛かり。受注金額は日本円換算で約1,620億円と同社の単独工事としては過去最大規模。JICA(国際協力機構)による円借款事業にあたる。工期は今年9月から2024年1月まで。

シェアリングテクノロジー(3989)

マザーズ
一時2208円+159円

生活サービスサイトを運営するシェアリングテクノロジー(3989)が高い。23日大引け後に発表した7月の流通総額が前年同月比56.8%増の6億9000万円となったことを発表した。ただ、この材料は8月21日に同社サイト上で発表されているもので、改めてリリースされたもの。株価は8月3日の上場当日につけた3085円を公開天井(初値は2990円)にして21日には一時2000円割れと下落を続けていた。

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