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今日の前場銘柄ハイライト【2017年8月22日】

スター精密(7718)

東証1部
1860円+80円

精密部品メーカーのスター精密(7718)が業績上方修正と自社株買い発表を好感して続伸した。21日の大引け後に、今2月期第2四半期(3-8月)と通期業績の上方修正を発表。通期は売上高を512億円から565億円、営業利益を46億円から51億円にそれぞれ増額。工作機械の受注が中国や欧州などで自動車向けを中心に好調に推移。また、為替の円安も寄与。同時に発行済み株式数の0.8%に当たる30万株、取得額6億円を上限に自社株買いを実施。買い付け期間は8月22日から今年10月31日を同時発表した。

スター・マイカ (3230)

東証1部
一時3100円+237円

7月14日に東証2部から1部指定となった中古マンション流通を手掛けるスター・マイカ (3230)が急伸し、8月7日以来の3000円台を回復した。材料は株式分割、増配、自社株消却の同時発表。同社は21日大引け後に、9月30日現在の株主に対して1対2株の株式分割を実施。また、株式分割後の今11月期末配当を13円として前回予想に対して年実質1円の増配。さらに、発行済み株式数の4%に当たる40万株の自社株を消却することも発表した。株価はこれを好感した。

小田原エンジニアリング(6149)

ジャスダック
一時3570円+435円

自動車用モーター巻線の世界的企業である小田原エンジニアリング(6149)の快進撃が止まらない。株価は同値引けを1回挟んで14連騰。朝方から10万株超の買いを集めてスタートしている。18日から日々公表銘柄と信用規制がかかっているものの株価の勢いは止まっていない。9日に今12月期当期利益を5億円から16億円に増額しているが、連騰の材料があとひとつ不明確だが、10日の決算短信および業績説明会資料で、巻線事業において「大型案件の売り上げを第3四半期以降に見込む」とあるのが思惑されている可能性がある。なお、上場来高値は1991年の5000円。

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