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今日の前場銘柄ハイライト【2017年8月7日】

ミネベアミツミ(6479)

東証1部
一時1937円+93円

ベアリングなどの機械加工品事業、電子デバイスなどを手掛けるミネベアミツミ(6479)は4日に発表した通期業績の増額修正を好感して続伸した。会社側は第1四半期決算発表と同時に、今3月期第2四半期および通期業績を上方修正。このうち通期は売上高を7500億円から8100億円、営業利益を560億円から670億円、当期利益を415億円から508億円に引き上げた。過去最高益更新予想をさらに増額。主力製品ボールベアリングが、自動車向け省エネや安全装置用のニーズ拡大により需要増となり6月としては過去最高の月間販売数量を更新するなど好調だったことが寄与。

THEグローバル社(3271)

東証1部
770円+100円買い気配

自社ブランドマンション「ウィルローズ」シリーズを展開するTHEグローバル社(3271)がストップ高買い気配で推移している。4日に発表した2017年6月期決算は21%増収、6.5%営業増益で着地。今2018年3月期は売上高402億2200万円(前期比28.1%増)、営業利益31億1400万円(同69.5%増)見込みと2ケタ増収益で6期ぶりの最高益更新予想。配当も前期の17円から今期は25円(期末一括)と8円増配計画としたこともインパクト。単身者向け・DINKS向けコンパクトマンション等の開発に積極的に取り組むほか、都市部でのマンションの仕入れ・開発ノウハウをいかしたホテル開発も積極的に展開する予定としている。

安永(7271)

東証1部
一時1760円+175円

自動車エンジン部品製造の安永(7271)が一段高に買われた。4日に発表した今3月期第1四半期業績は売上高95億3100万円(前年同期比21.8%増)、経常利益8億1200万円(前年同期は1億800万円の赤字)と大幅に改善。経常利益は7月に上方修正した第2四半期予想7億7000万円を超過していることから、一段の増額期待が浮上。プロダクトミックスの改善が利益貢献。また、会社側は8月23日から3日間中国で開催される「第9回中国(上海)国際リチウム電池工業展示会(CNIBF2017)」に出展することを同時発表している。

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