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今日の前場銘柄ハイライト【2017年8月4日】

マツダ(7261)

東証1部
一時1738.5+96円

マツダ(7261)が円高のなか逆行高となった。トヨタ(7203)がマツダに5%程度出資し、マツダもトヨタに出資を検討と報道され、両社ともリリースでこれを肯定した。また、電気自動車の共同開発、米国での新工場建設も検討課題と報じられている。今回の提携は、トヨタにとっては開発費の軽減と米国政府から求められている米国生産の強化でリスクヘッジが出来る。また、マツダはメキシコに主力工場を持つが米国には生産拠点を持っていない。両社にとって相互補完の関係はあるが、ひとまずマツダのメリットに株価は反応した形だ。

ホシデン(6804)

東証1部
一時1488円+155円

コネクタ、スイッチなどの電子部品メーカーであるホシデン(6804)が急伸した。3日大引け後に第1四半期決算と同時に第2四半期および通期業績予想を上方修正したことを好感。今3月期通期は売上高を2030億円から2500億円、営業利益と経常利益をともに50億円から85億円に増額修正。アミューズメント関連向けが当初想定より好調に推移していることが寄与。為替の前提条件は1ドル112円に設定。自動車関連向けも好調を持続し、スマートフォン向けも復調しているという。ホシデンは任天堂(7974)関連として注目されている。

ニッポン高度紙工業(3891)

ジャスダック
1770円+300円買い気配

ニッポン高度紙工業(3891)がストップ高買い気配となった。3日大引け後に発表した今3月期第1四半期業績は売上高が前年同期比21.2%増の43億7900万円、営業利益は同6.7倍の5億7200万円、経常利益は5億5600万円で前年同期の8900万円の赤字から黒字に転換。なお、据え置かれた第2四半期の営業、経常、当期利益予想を既に超過した。主力製品であるコンデンサー用セパレータは、車載、産業機器および白物家電向けが好調に推移したことが好調の要因。電気二重層キャパシタ向け電池用セパレータは、中国における電気バス向けの受注減速に底入れ感があり、風力発電向けやスマートメーターの電源バックアップ向け受注も加わった。

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