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今日の前場銘柄ハイライト【2017年7月26日】

三菱自動車(7211)

東証1部
一時844円+60円

三菱自動車(7211)が25日大引け後に発表した今3月期第1四半期(4-6月)決算を好感して大幅高のスタート。連日の年初来高値更新となった。第1四半期の売上高は前年同期比2.8%増、営業利益は同4.4倍の206億1900万円、経常利益は同6.6倍の290億1500万円、四半期利益も黒字転換と大幅な改善をみせた。世界販売台数は、前年同期比9.0%増の24万1000台。主に、燃費不正問題で軽自動車の販売を停止していた日本とアウトランダー現地化による中国での販売増が寄与。スポーツタイプ多目的車(SUV)やピックアップトラックが好調なアセアン地域でも増加した。

MARUWA(5344)

東証1部
5470円+705円買い気配

セラミック、電子部品を手掛けるMARUWA(5344)が買いを集めてストップ高買い気配に貼り付いている。25日大引け後に発表した今3月期第1四半期(4-6月)業績は売上高が前年同期比11.4%増収、営業利益は同51.7%増の16億7000万円、経常利益は同2倍の16億5200万円となり、据え置かれた第2四半期営業利益と経常利益21億円見込みに対して高い進捗(しんちょく)率となった。クラウドやデータセンターサービスに対する通信インフラ設備や製造設備などに使用されるセラミック部品事業分野が好調に推移したことが寄与。なお、営業利益700億円の通期予想は据え置いた。

日新電機(6641)

東証1部
一時1404円+134円

日新電機(6641)が6連騰し、5月11の年初来高値1404円に面合わせした。25日大引け後に発表した決算を好感し高いが先行した。今3月期第1四半期(4-6月)経常利益は前年同期比55.5%増の38億8000万円に達し、上期(4-9月)計画の65億円に対する進捗(しんちょく)率は59.7%に達したことが評価された。四半期利益も前年同期比83%増の32億1600万円。高精細・中小型FPD(フラットパネルディスプレー)製造用イオン注入装置が好調に推移したことが寄与。

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