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今日の前場銘柄ハイライト【2017年7月19日】

ウェーブロックホールディングス(7940)

東証2部
一時1,408円 +167円

インテリア・繊維・産業資材などを事業領域に持つウェーブロックホールディングス(7940)が大幅高、一時1,400円台に乗せ、年初来高値を更新した。

同社は18日大引け後に2018年3月期第2四半期および通期業績を増額修正。通期の営業利益は14億円から16億5,000万円、経常利益は17億5,000万円から19億9,000万円、当期利益は12億5,000万円から14億3,000万円に増額。インテリア事業で販売が当初想定以上に好調に推移、生産数量増加に伴う操業度の向上、製造経費の削減効果が寄与したという。同社は壁紙生産量では国内トップで、サンゲツ(8030)と資本業務提携を締結している。

チャーム・ケア・コーポレーション(6062)

ジャスダック
一時1,500円 +180円

首都圏・近畿圏で有料老人ホーム運営を展開するチャーム・ケア・コーポレーション(6062)が寄り付き大きく買われた。18日大引け後に集計中の2017年6月期営業利益と経常利益、当期利益を上方修正したことが材料視された。売上高は計画値に1億円の減額だが、営業利益は前回予想に1億4,000万円上乗せの8億9,000万円、経常利益も同1億4,000万円上乗せの8億4,000万円、当期利益は1億1,000万円上乗せの5億3,000万円。既存ホームの高入居率が継続し、新規8施設の戦力化と経費の効率化が寄与。8月7日に決算発表、8月24日に個人投資家向け説明会の開催を予定している。

ファステップス(2338)

東証2部
一時570円 +80円

モバイル学習ソリューション開発のファステップス(2338)がストップ高となる80円高の570円まで買われ、東証2部で値上がり率トップとなっている。
18日大引け後に子会社を通じて、仮想通貨交換事業に新規参入することを発表。ファステップスが仮想通貨取引所のシステム開発を行い、100%子会社ビットワン(ジャパンアシュアランスから社名変更)が仮想通貨取引所を運営する。システム開発にあたっては、元日本IBM関係者が協力。システム開発を今年8月から11月として、サービス開始は来年2月を予定している。なお、開発費など新規事業費用の調達方法は未定で、今2月期業績に与える影響は軽微としている。

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