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今日の前場銘柄ハイライト【2017年7月10日】

ファーストブラザーズ(3454)

東証1部
一時1,687円 +194円

不動産投資商品を組成・運用するファーストブラザーズ(3454)が大幅反発し、東証1部で値上がり率上位に登場した。株価1,600円台乗せは約3カ月ぶり。7日取引終了後に発表された2017年11月期第2四半期決算が好感されたもので、前年同期の24%営業減益に対して5%の営業増益で着地。四半期純利益は28%増の10億9,600万円と大きく伸長、第1四半期の大幅減益決算に対しても大きく変化している。

吉野家ホールディングス(9861)

東証1部
一時1,972円 +133円

牛丼でおなじみの吉野家ホールディングス(9861)が3営業日ぶりに反発し、再び年初来高値を更新した。材料視されたのは7日発表された2018年2月期第1四半期決算で、営業利益は前年同期比393%増の7億4,800万円と大幅な増益を達成。純利益も前年同期比で3倍強に急拡大している。新商品の積極導入による売り上げ増加、売上原価の低減などが貢献したという。

KDDI(9433)

東証1部

大手通信会社のKDDI(9433)が3営業日続落、4月に付けた年初来安値2,840.5円をうかがう動き。懸念材料となったのは「スマホ料金2割下げ」との日経新聞報道。格安携帯の台頭に対抗するもので「今夏中に1,500円前後引き下げる方針を固めた」とのこと。収益の悪化が警戒された形だ。なお、同社株価は昨年末以来、株価3,000円を挟んでのもみ合い推移が続いている。

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