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今日の前場銘柄ハイライト【2017年7月6日】

電算システム(3630)

東証1部
一時1760円+5円

電算システム(3630)が堅調なはじまり。5日に、NTTドコモ(9437)がキッザニア東京・甲子園内にオープンさせるパビリオン「ロボット研究開発センター」向けにロボット開発用プログラミングシステムを受託開発したと発表。「ロボット研究開発センター」では、ドコモの人工知能(AI)技術である「自然対話エンジン」を利用してロボット「Sota」のプログラミングを体験することができる。現状は子供向けロボットだが、将来的に両社のロボット事業の進化につながるものと期待される。

ラクト・ジャパン(3139)

東証2部
一時4135円+330円

乳製品を手掛けるラクト・ジャパン(3139)が続伸し約2週間ぶりに上場来高値を更新した。5日に第2四半期と通期業績を増額修正したことが手掛かり。今11月期通期業績は、売上高876億6000万円から956億円に、経常利益は14億4000万円から20億2000万円に、当期利益は9億8000万円から13億8000万円に大幅な増額。当期利益ベースでの過去最高益を連続更新。国内で供給が厳しくなっている、付加価値の高い乳脂肪原料の販売数量が増加したことに加え、国内生乳産量の減少傾向を背景とした輸入乳原料への需要拡大を受けて取り扱いの輸入乳原料販売が好調に推移したことが寄与。アジア事業も拡大。

川口化学工業(4361)

東証2部
一時274円+60円

川口化学工業(4361)が買い気配を切り上げ大幅高で寄り付いた。5日大引け後に、今11月期第2四半期および通期業績を増額修正したことがプラス材料。今11月期通期は売上高67億6000万円から69億3000万円、営業利益を1億7000万円から2億4000万円に増額修正。営業利益は前期比2.5倍の変化率となることがサプライズ材料に。自動車業界向けが好調で、ゴム薬品、樹脂薬品、中間体およびその他薬品すべての部門において売上高が前年同期を大幅に上回る。

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