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今日の前場銘柄ハイライト【2017年6月29日】

DNAチップ研究所(2397)

東証2部
870円+150円ストップ高

前日ストップ高比例配分のDNAチップ研究所(2397) が寄り付き直後にストップ高に貼り付いた。読売新聞を通じて、厚生労働省が、がんに関連した遺伝子の変異を一度に調べられる一括検査を保険診療で行えるようにする方針を固めた」と報じ関連株として人気化。がん遺伝子検査は現状では保険が利かず、自由診療として40万円から100万円程度の費用か掛かる。保険適用で一気に需要が増す期待から遺伝子受託解析の同社に買いが殺到。株価3ケタの値ごろ感も人気の背景。同じく関連株とされた前日ストップ高のプレシジョン・システム・サイエンス(7707)も大幅高寄り付きとなった。

日比谷総合設備(1982)

東証1部
一時1958円+77円

日比谷総合設備(1982)が急反発し1週間ぶりの年初来高値更新。28日大引け後に今3月期当期利益を当初予想の30億円から72億円に引き上げ、減益予想から一転、増益となり3期連続の最高益更新となるむことが手掛かり。持分法適用会社の日本メックスが28日開催の同社株主総会で自己株式を取得することを決議し、投資有価証券売却益として約43億円を計上したことなどが寄与。日本メックスはNTTグループなど建物の維持管理・保全工事を手がける企業。日本メックスの株式上場思惑も働いているようだ。

データセクション(3905)

マザーズ
一時880円+66円

会員制交流サイト(SNS)等ソーシャルメディアに強いビッグデータ処理・解析企業のデータセクション(3905)が急騰した。29日寄り付き前の8時50分に、国から指定を受けた電子債権記録機関である、Tranzax(東京都港区)と、業務資本提携契約を締結したと発表したことが手掛かり。TranzaxはFinTechベンチャー。人工知能(AI)技術を活用した融資サービスの提供を開始する予定。過去の決算書を分析するだけではなく、電子記録債権などの企業の取引状況をAIにより分析し、企業の将来のキャッシュフローを予測する。これまでの決算分析より精緻な信用力分析を行うことが可能としている。

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