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今日の前場銘柄ハイライト【2017年6月8日】

日本スキー場開発(6040)

マザーズ
一時1720円+80円

日本スキー場開発(6040)が続伸し上値を慕っている。7日大引け後に発表した今7月期第3四半期(8-4月)決算は売上高56億6700万円(前年同期比10.5%増)、営業利益9億6900万円(同55.8%増)と2ケタ増収益。据え置かれた通期予想の営業利益6億円ほか、経常・当期利益も超過するサプライズ決算。日本スキー場開発は長野県6カ所、群馬県、岐阜県で各1カ所の計8カ所のスキー場を運営、国内スキー場運営大手のプリンスホテル、東急リゾートサービス運営のスキー場で使用できる、共通早割リフト券の販売にグループスキー場が参加し、顧客の選択肢の幅が広がったことなどが寄与。親会社の日本駐車場開発(2353)の今7月期第3四半期も前年同期比29%経常増益と好決算。こちらも株価上昇。

シュッピン(3179)

東証1部
一時1866円+85円

シュッピン(3179)が続伸。7日大引け後に5月度月次情報を発表。売上高は23億7500万円で前年同月比20.6%増、EC(電子商取引)売上高も同20.7%増、WEB会員数は前月比7人増加の32万3281人に拡大。売上高は9カ月間連続で前年同月実績を上回る。同社はカメラ、筆記具、時計、ロードバイクなどをネットで新品、中古品を取引するシステムを運営する企業。今3月期は13.7%増収、27.8%営業増益を見込んでいる。

オンキヨー (6628)

ジャスダック
一時157円+23円

オンキヨー (6628)が急騰した。6日から出来高が急増する展開になっていたが、人工知能(AI)スピーカー関連株として関心を本格的に高め始めている。北米では米アップルが製品化したAIスピーカーが人気になっていると言われ、グーグルとアマゾンも市場参入。オンキヨーは今年1月に、米社とAIスピーカー販売のグローバルパートナーシップを発表済み。AI活用の次世代家電に注力している企業の一つでもある。業績は改善途上で、継続企業の疑義注記がついているが、低位の株価が魅力となっている。

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