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今日の前場銘柄ハイライト【2017年5月8日】

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JUKI(6440)

東証1部
一時1585円+205円

JUKI(6440)が3月年初来1494円を更新し1500円台に急伸。高値東証1部株価上昇率上位にランクインした。5日大引け後に発表した今12月期第1四半期(1-3月)業績は売上高237億1700万円(前年同期比8.5%減)、営業利益21億3800万円(同47%増)、経常利益22億4100万円(同2.7倍)と高い利益変化率。省力化・省人化ニーズに合った製品・サービスや工場全体の生産効率を高めるスマート工場などを提案するソリューション営業活動を推進した効果が寄与した。新たに第2四半期営業利益予想30億円(同47.9%増)、経常利益37億円(同4.6倍)を開示したが、前期比3.4%増収、22.4%経常増益の通期予想は据え置き。材料株として市場人気の高い銘柄だが、業績の説得力がついたことで買いが先行している。

三愛石油(8097)

東証1部
一時994円+28円

石油製品、LPガス卸販売、航空燃料取扱事業を手掛け、羽田空港の給油施設ビジネスを独占する三愛石油(8097)が3日続伸し、2月の年初来高値1026円に接近してきた。2日大引け後に発表した前2017年3月期実績見込みは売上高が950円予想に未達だったものの、営業利益は77億円から89億円、経常利益は83億円から98億円に上方修正。石油製品の販売数量減少と販売価格の下落が売上高計画未達の要因ながら、利益面では、羽田空港における航空燃料取扱数量の増加と連結子会社の業績が好調に推移したことが寄与した。決算発表は5月10日を予定している。

EPSホールディングス(4282)

東証1部
1686円+171円

CRO(医薬品開発業務受託機関)、SMO(治験施設支援機関)事業を展開するEPSホールディングス(4282)が3月30日の年初来高値1619円を更新して一段高に弾んでいる。2日に発表した今9月期第2四半期業績は、前回予想を売上高で19億9700万円、営業利益で14億3600万円超過。インフルエンザ等の季節性大型案件が寄与したことに加え、前期にグループ化した旧綜合臨床ホールディングスとの統合効果でプロジェクト全般にわたり症例登録率が向上したことが業績上振れ材料となった。ただし、グローバルリサーチ事業の人材投資などから通期業績予想は据え置いている。国内外の機関投資家好みの銘柄という特徴がある。

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