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今日の前場銘柄ハイライト【2017年5月1日】

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富士通(6702)

東証1部
一時751.0円+56.2円

富士通(6702)が買い気配のスタートで急騰した。4月28日大引け後に発表した前2017年3月期業績は4.8%減収、6.9%営業増益だったが、今3月期売上高は、ニフティ売却による約500億円の減収を除くと、ほぼ横ばいの4兆1000億円、営業利益は1850億円(前期比57.5%増)の大幅増益を見込む。1株利益は42.8円から70.7円に向上する見込み。前3月期にあったビジネスモデル変革費用420億円がなくなる好転要因が寄与。費用が先行した過去2年とは異なり、今3月期のビジネスモデル変革は、費用と収益を相殺出来るため損益影響は生じない計画。同時に車載情報機器を手掛ける子会社富士通テンの株式をデンソー(6901)に一部株式譲渡することを正式発表した。この結果、富士通テンはデンソーが発行済み株式数理51%を持つ子会社となる。富士通テンの2017年3月期売上高は3836億円、営業利益46億円の規模。富士通は約165億円で売却し、売却後の持ち株比率は55%から14%に後退する。

スタートトゥデイ(3092)

東証1部
一時2513円+133円

ZOZOTOWを運得するスタートトゥデイ(3092)が一段高の4日続伸で始まった。4月28日大引け後の業績発表が手掛かり。前2017年3月期は40%増収、48%営業増益と前年度を上回る伸び率で着地。今2018年3月期は売上高1000億円(前期比30.9%増)、営業利益320億円(同21.7%増)で年間29円配当を見込む。同社として初の年商1000億円企業を目指す。なお、フリーマーケット事業から今年6月で撤退、プライベートブランド事業は今期中の事業開始を予定しているが、合理的に算出可能なコストのみを業績予想に織り込んでいる。

ペッパーフードサービス(3053)

東証マザーズ
一時2369円+400円

ペッパーフードサービス(3053)が買い気配のスタートを切りストップ高。4月28日大引け後に今12月期第1四半期(1月-3月)を発表すると同時に今12月期第2四半期と通期業績予想を上方修正した。通期は売上高を15億円上乗せ286億7300万円(前期比28.4%増)、営業利益は11億6300万円から13億7300万円(同43.3%増)に増額。経常・当期利益引き上げている。「ペッパーランチ」「いきなり!ステーキ」の各業態は、国内年間60店舗出店(ペッパーランチ20店、いきなり!ステーキ40店)を目標に今期がスタートし、1月から3月の国内 出店は11店舗(ペッパーランチ7店、いきなり!ステーキ4店)。 いきなり!ステーキ事業では、2月に海外初となる「IKINARI STEAK EAST VILLAGE 店」をニューヨーク市内に出店。国内では、海外初出店に関する記念キャンペーンや、映画コラボキャンペーン等の販売施策を実施し需要を喚起した。 ペッパーランチ事業は、2012年11月から今年3月まで53カ月連続で既存店昨年対比100%超えを達成している。

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