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ツイスト・オペレーション

ツイスト・オペレーション(ツイスト・オペ)とは、中央銀行が民間金融機関との間で行うオペレーションの一種のことで、長期国債の買い操作または売り操作と短期国債の売り操作または買い操作を同時に行うことで、資金供給量を変えることなしに、長・短金利を逆方向に導く市場操作のことを指しています。

通貨オプション

通貨オプションとは、通貨を対象としたオプション取引のことを指しています。行使価格や満期日などの特定の取引条件のもとで、特定の通貨を、将来の一定時期に、契約した価格で売買する権利に対して通貨オプションと呼ばれるようになりました。

通貨スワップ(カレンシースワップ)

カレンシースワップ

通貨マフィア

通貨マフィアとは、主要国の国際金融担当の事務方トップである財務省の為替政策の担当者、責任者のことです。「マフィア」という言葉が使われるのは、その交渉内容が非公開であることが理由とされています。策に大きな権限を持っています。

通貨切下げ

通貨切下げとは、固定相場制を採用している国がインフレなどによって通貨単位が大きくなり過ぎた場合に、経済活動に支障が及ばないよう、通貨の交換比率を対外的に引き下げることで、自国通貨が安くなるように為替レートを変更することです。

通貨戦争

通貨戦争とは、各国が自国の利益を確保するために、自国通貨を通貨安に誘導することを指します。輸出産業の国際競争力を高めて、雇用の拡大や国内経済の活性化を図るのが目的です。積極的な金融緩和を行って通貨の供給量を増やす手法がとられることが多いのが特色です。

通貨選択型ファンド

通貨選択型ファンドとは、一般的な投資信託とは違い、収益の構造が全く異なるものになっています。一つが「投資対象資産」、そしてもう一つが「為替取引によるプレミアム・コスト」の2段構えになっていることが大きな特徴となります。一般的なファンドに加えて、投資対象資産の通過と、対象となる取引通貨(投資家が選択した通貨)で為替予約取引がおこなれることになります。このように「為替取引をうまく活用した」という状態の商品が、この通貨選択型ファンドにとなります。

突っ込み買い

突っ込み買いとは、マーケット全般で使われる用語で、相場が下落している状況で、さらに買いを入れることを指します。相場が勢いよく下がって、思わぬ安値水準を示し、行き過ぎを感じるような局面で買うことを意味します。

強含み横バイ

相場の調子を表す言葉として使われています。相場における調子がどちらかといえば何となく堅調な感じがするものの、かといって実際に価格がはっきりと上昇しているかといわれればそうではない状態のことを呼びます。

強含み

マーケットで人気が多少とも強気に傾斜している状態のことを指します。「急騰」や「大幅高」とまではいえないものの、株価が堅調に推移して、今後も株価上昇が見込めそうなのが強含みであり、市場の雰囲気を示す言葉でもあります。

つなぎ売り

ある株式について値下がりが予想された場合などに、保有している現物株式を売却せずに、信用取引で空売りすることです。予想に反して株価が上昇した場合は、保有株式を差し出す「現渡し」により決済することが可能となっています。