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「資産運用3.0」を掲げるNo.1ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の新サービスの魅力とは

「資産運用3.0」を掲げるNo.1ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の新サービスの魅力とは

株の教科書.com編集部
株の教科書.com編集部

正式リリースから約3年3カ月となる2019年10月時点で、口座数24万口座・預かり資産1800億円を突破したNo.1ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」では、「資産運用3.0」を掲げた新機能をリリースしています。

資産運用3.0とはどのようなビジョンであり、その実現のためにリリースされた機能には、どのような特徴があるのかを見てみましょう。

資産形成のパーソナルサポートを目指す「資産運用3.0」

貯蓄から投資へと流れを進めるために必要なのは、「カスタマイズされたサポートを提供」することであり、各種機能の提供で資産形成のパーソナルサポートの実現を目指すとしているのが「資産運用3.0」です。

具体的には、ライフプランの作成や人工知能(AI)による適切なアドバイスをする機能の提供を通じて、個人向け金融サービスそのものの最適化を目指すとしています。

本格的なPFM(個人財務管理事業)への参入も目指す

今後はウェルスナビ単体ではなく、他の金融機関やフィンテックサービスと連携することで、個人の収支を把握することで資産運用を最適化するだけではなく、クレジットカードや住宅ローン、保険など、個人が運用する金融資産を総合的に提案する本格的なPFM(個人財務管理事業)への参入も目指すとしています。

資産運用3.0の実現を目指す各種機能

個人のプライベートバンカーともいえる個人財務管理事業への参入も視野に入れたキャッチフレーズである資産運用3.0ですが、これを実現するための機能として「ライフプラン」と「AIによるアドバイス機能」がリリースされています。

資産形成をサポートする「ライフプラン」

資産形成をサポートする「ライフプラン」では、一人ひとりにとっての(1)必要な老後資金を見える化した上で(2)投資計画を提案(3)その進捗をトラックすることで、ウェルスナビでの資産運用における目標達成をサポートします。

プランの作成だけでなく、積み立てと運用状況から、このまま老後を迎えると、資金に余裕があるのか足りないのかをチェックできる機能を盛り込んでいるのが特徴です。

AIによるアドバイス機能

ライフプランにしたがった資産運用を実現するため、AIによるアドバイス機能もリリースされました。当初は、相場の下落局面などで解約を引き止めるだけにとどまりますが、将来的には資産形成のためのアドバイスにも応用するとしています。

まとめ

1人の優秀なプライベートバンカーがサービスを提供できるのは多くても100人程度ですが、AIがプライベートバンカーと同等のサービスを提供できれば、資産形成を目的とする資産運用はより身近なものとなります。

ウェルスナビが掲げる「資産運用3.0」が実現するのか、実現したとしてもどれだけ身近なものになるかは疑問がないとは言えませんが、その動向には要注目と言えそうです。

WealthNavi

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