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あなたはどっち?お金に好かれる人と嫌われる人のクセ

あなたはどっち?お金に好かれる人と嫌われる人のクセ

たじりひろこ
たじりひろこ
記事の難易度:★☆☆☆☆

世の中には、全くお金に困ってない人がいる一方で、「お金がない」と口ぐせのように呟き、日々の生活費にも困るような人もいます。

お金に好かれる人と嫌われる人には、どのような違いがあるのでしょうか。今回は、お金に好かれる人と嫌われる人、それぞれの特徴を見てみましょう。

お金に好かれる人は「流れ」を把握している

オカルトのように思われますが、お金の流れをを把握している人はお金から好かれやすく、把握していない人はお金に嫌われやすい傾向があります。

自分の収支を把握することは、無駄使いを防ぐ第一歩につながります。最初に大まかでも毎月の収入と支出を把握することからはじめてみましょう。

まずは収支の把握からはじめる

今までの収支を把握していなかった人は、その日の終わりに財布の中をチェックして、レシートを見て何にいくらを使ったのかを手帳につけることからはじめてみてください。一週間も続ければ、必要な出費と無駄な出費が明らかになります。

もう少し本格的に収支を把握するなら、家計簿を習慣づけるのも効果的です。最近ではパソコンやスマートフォンアプリで手軽に利用できる高機能なものも登場しているので、家計簿をつける第一歩としては最適です。

お金に好かれる人は情報にも敏感

お金に好かれやすい人はお金に関する情報全般にも敏感で動きも早く、お金に嫌われやすい人は情報に鈍感で動きも鈍いという違いがあります。

満期間近な定期預金があれば少しでも利率の高い銀行への預け替えを検討したり、株価が適正水準を大きく割りこんで割安なときに積極的に投資することを検討するなど、お金に好かれやすい人は利回りを確保する立ち回りを心がけているのです。

身近なところにお得情報は隠れている

金融機関で用事が済むと、すぐに立ち去っていませんか。ちょっと店内を見まわしてみると、隠れたお得情報を見つけられるかもしれません。

特に店頭と比べてコストがかからないオンラインサービスでは、金利上乗せや商品券のプレゼントといったキャンペーンがひんぱんに実施されているので、こまめにチェックしておくとちょっとしたお小遣い稼ぎにもなります。

お金に好かれる人は不必要に怖がらない

銀行の振込手数料は窓口やATMよりもインターネットバンキングが安いことはよく知られています。同様に証券会社も、ネット証券のほうが売買手数料が安いケースがほとんどです。

新しいものやサービスに抵抗がない人ほど、お金に好かれる可能性は高くなります。余裕資金があるなら預貯金に限らず、株式投資も検討してみてはいかがでしょうか。

怖がらないためにも正しく知ることを徹底する

お金は増やしたいが新しいことが怖いと思うなら、まずは「正しく知ること」からはじめましょう。経済の仕組みや大まかな景気動向が把握できれば、投資をこわいと思う要素は少なくなるはずです。

情報を知る手段は従来の新聞や雑誌、書籍だけではなく、実際に取引をしている人のブログやSNSも貴重な情報源となります。自分に合った方法で情報を収集してみてください。

まとめ

なかなかお金が貯まらない現状を改善したくても、何からはじめたらいいか分からないならば、まずは生活の見直しからはじめましょう。

並行して知識や情報を仕入れることで、正しく投資をはじめる素地を養い、できるだけ長く投資を続けられる環境を構築することをめざしてください。

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