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ネット証券でシェアNo.1の「SBI証券」は、なぜこんなに人気なのか?

ネット証券でシェアNo.1の「SBI証券」は、なぜこんなに人気なのか?

株の教科書.com編集部
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記事の難易度:★☆☆☆☆

ネット証券の中でシェアNo.1のSBI証券は、400万件を超える口座数と圧倒的な個人売買代金で知られるネット証券です。数あるネット証券の中から、なぜSBI証券が選ばれるのでしょうか。

今回は、投資初心者からアクティブトレーダーまで、魅力的なさまざまなサービスを提供している、SBI証券の魅力について取り上げます。

SBI証券の取引手数料は業界最安水準

ネット証券で取引する個人投資家は、取引手数料を最も重視しています。SBI証券は業界でも最安水準の手数料を実現。個別株式をはじめとするほぼすべての取引で、主要ネット証券の中では最安水準の手数料を提供しています。

スタンダード・アクティブのどちらでも最安水準を実現

個別株式の手数料を見てみると、1注文ごとに手数料が発生するスタンダードプランでは10万円で90円、1日の約定代金合計に対して手数料がかかるアクティブプランでは50万円までの取引が手数料無料となっています。

私設取引システム(PTS)夜間取引もできる

SBI証券では、私設取引システム(PTS)に接続することで、東京証券取引所(東証)の時間外取引にも対応しています。日中に取引時間を確保しにくい社会人にとって、PTSに接続していることは大きなメリットと言えます。

取引所取引と比べて有利に取引できる

日本ではまだ取引量が少ないPTSですが、取引所の取引時間内なら、取引所とPTSの両方の注文状況を比較して、有利な価格で取引できるのが魅力です。

また、通常の取引手数料よりも5%ほど安く設定されているので、より有利な条件での取引が期待できるのも魅力です。

ネット証券では珍しい新規公開株(IPO)主幹事も務める

当選すれば高確率で利益を得られることから人気の新規公開株(IPO)ですが、証券はネット証券では珍しく、IPO銘柄の主幹事証券を務めた経験もある証券会社です。

主幹事証券を務めると、その証券会社への配分が多くなります。つまり、SBI証券が主幹事を務める銘柄では、当選確率が大幅に向上することが期待できます。

IPO狙いの投資家に人気のSBI証券

ネット証券でIPOの主幹事証券を務めた経験のあるところはなく、IPO投資をしている投資家にとって、SBI証券は魅力的な選択肢といえます。

充実したアナリストのレポートが提供されている

ネット証券で取引する個人投資家は、投資判断に必要な情報は自分で収集する必要があります。SBI証券では専任のアナリストの手になるレポートを閲覧できます。

レポートの種類は多岐にわたる

レポートの内容は国内株式はもちろん、外国株式や為替、先物・オプション市況など、多岐にわたります。投資判断に使える情報として、SBI証券の提供するレポートはは見逃せません。

株式以外の金融商品も豊富

SBI証券では、個別株式だけではなく、投資信託や先物・オプション取引、外国為替証拠金取引(FX)など、幅広い金融商品を取り扱っています。SBI証券は個人投資家が取引できる金融商品にほぼすべて投資できる、使い勝手の良い証券会社として評価されています。

人気のロボアドバイザーで簡単に資産形成

SBI証券で注目の新サービスとして、人工知能(AI)で投資判断をサポートするロボアドバイザーを活用した投資信託の自動運用サービスがあります。

投資初心者からアクティブトレーダーまで、投資経験にあわせた投資をしやすい環境が用意されているのも、SBI証券の魅力です。

まとめ

充実したサービスが魅力のSBI証券は、さまざまな金融商品の取りあつかいや豊富なレポート、個人投資家にも人気のIPO投資にも強みを発揮するなど、さまざまな魅力があるネット証券です。

はじめての証券会社選びにまよっている投資初心者から今の証券会社に不満があるアクティブトレーダーまで、SBI証券は魅力的な選択肢といえるでしょう。

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