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ネット証券でシェアNo.1の「SBI証券」は、なぜこんなに人気なのか?

ネット証券でシェアNo.1の「SBI証券」は、なぜこんなに人気なのか?

株の教科書.com編集部
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記事の難易度:★☆☆☆☆

ネット証券の中でシェアNo.1の「SBI証券」。2017年に400万を超える口座数を誇り、国内株式の個人売買代金でも圧倒的な存在です。

多くの個人投資家が口座開設していますが、どうしてみんなSBI証券を選ぶのでしょう。その秘密は、株初心者に優しいだけでなく、誰もが使いたいと思うサービスを多数提供しているから。今回はSBI証券の魅力について取り上げます。

SBI証券の取引手数料は業界最安水準

ネット証券でトレードする個人投資家は、取引手数料を最も重視しています。サービスが良くても手数料が高ければ利用しづらくなります。

そこで、SBI証券は業界でも最安水準の手数料を実現。すべての取引で最安値になるわけではないですが、主要ネット証券の中では最も安い価格となっています。

1注文ごとに手数料がかかるスタンダードプランでは54円から、1日の約定代金合計に対して手数料がかかるアクティブプランでは10万円まで手数料無料となっています。

スタンダードプランで現物取引をした時の手数料には1.1%のポイントが付与され、商品や現金に交換することができるので、実質的な負担額はもっと安くなるのです。

夜間PTS取引ができるのはSBI証券だけ

SBI証券では、ジャパンネクストPTSという私設取引所で株式を売買することが可能です。午前8時20分から午後23時59分まで、通常の取引所よりも長い時間に取引することができます。日中に仕事をしている社会人にとっては夜間取引ができるメリットは大きいでしょう。

日本ではまだPTSでの取引量が少ないですが、取引所の取引時間内でなら、取引所とPTSの両方の注文状況から有利な価格で取引できる可能性もあります。

また、通常の取引手数料よりも5%ほど安い設定のため、投資効率が少しだけ向上する可能性があります。

IPOの主幹事証券を多数務めている

IPO株投資は、うまく公募株に当選すれば高い確率で利益を得ることができる人気の投資法。SBI証券の魅力として、IPO銘柄の取扱いが多く、主幹事証券会社を務めるケースが増えていることも挙げられます。

主幹事証券を務めている場合、その証券会社から多くの公募株が売り出されます。そのため、SBI証券が主幹事を務める銘柄は当選確率が大幅にアップすることになります。

ネット専業の証券会社で、ここまで多くのIPO主幹事証券を務めるところは他にありません。IPO株投資をしている人は、必ずと言っていいほどSBI証券で口座開設しているのです。

多数のアナリストレポートが提供されている

多数のアナリストレポートが提供されている

ネット証券で取引する個人投資家は、様々な情報を自分で収集しなければなりません。業界関係者が先行きをどのように考えているのか、上場企業の経営者がどのような戦略を立てているのか、といった深掘りした情報は簡単には手に入らないのです。

SBI証券では各業種に詳しいアナリストが調査・分析したレポートを閲覧することができます。レポートは国内株式だけにとどまらず、外国株式、FX、先物・オプションなど非常にたくさんの詳しい情報を知ることができるので便利です。

取引ツール・アプリが充実している

SBI証券は取引ツールも高い評価を受けています。パソコンで使える取引ツール「HYPER SBI」や、スマホやモバイル端末で使える「HYPER 株アプリ」などが提供されており、いつでもどこでも取引ができます。

ニュースを閲覧したり、チャートにテクニカル指標を表示させたりと、アプリにも便利で充実した機能が盛り込まれているのがうれしいポイントです。

株式以外の取扱商品が非常に多い

投資をするときの原則に「分散投資」があります。これは、複数の株式だけでなく、複数の金融商品に分けて投資することでリスクを減らすことができるものです。

SBI証券では、投資信託、FX、先物・オプション、CFD、金・プラチナの積立投資といった幅広い金融商品を取り扱っています。SBI証券の口座さえあれば様々な金融資産に分散投資できるため、株以外の投資を考えている中級者以上の個人投資家にも使い勝手の良い証券会社として評価されているのです。

「ロボ・アドバイザー」による投資信託の自動運用サービスも開始しており、なにから始めればよいかわからない初心者にも投資しやすい環境が作られています。

まとめ

SBI証券が人気である理由には以上のようなものがあります。他にも入出金がしやすいことや保険なども取り扱っていることも人気につながっています。

何に投資をするか迷っていても、SBI証券ならひと通り揃っているはず。これから株を始める人や、いまの証券会社に不満がある人は、まずはSBI証券の口座開設がおすすめです。

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