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株価チャートとは?相場の動きを分析するための基礎を知ろう

株価チャートとは?相場の動きを分析するための基礎を知ろう

株の教科書.com編集部
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記事の難易度:★★☆☆☆

証券会社に口座を開設し、お金さえ用意すれば、原則だれでも株式投資を行うことができます。でも、具体的に「どの銘柄」を買えばいいのか?となると難しい問題です。どの方法で銘柄を選択するにしろ、株式投資はあくまでも「自己責任」が原則です。自分自身の判断基準、投資手法を磨くことが大切になります。

今回は、判断基準の一つとして基本となる「株価チャート」の仕組みや見方を見てみましょう。

株価チャートで投資家心理が見えてくる

タイミングを誤ると大きなマイナスを生む株式投資

株価が安いときに買い、高い時に売る――株式投資で成功するコツは、このシンプルな行為を積み重ねることに尽きます。しかし、どんなに素晴らしい業績の会社の株式でも、永遠に上がり続けることはありません。

株価が上がってくると、「そろそろ売って利益を確保しよう」と考える投資家が増えるので、上昇の勢いが衰えるからです。そんなタイミングで買ってしまうと、思うように株価が上がらなかったり、株価が下落して「塩漬け」状態になってしまうことも……。

値動きの分析に役立つ「株価チャート」

株価の動きには、一定の特徴があると言われています。それを分析するために欠かせないのが、値動きを記録した「株価チャート」と呼ばれるもの。

株式投資で失敗しないためには、常に変化する株価のクセをいち早くキャッチすることが大切です。と後悔しないためにも、ぜひ活用したいのが株価チャート。チャートを分析すれば、各銘柄の株価の状態や、投資家の心理状態が見えてくるのです。

基本は「大きなトレンドを読むこと」

株価チャートで投資家心理が見えてくる

株価のトレンドを知ろう

株価の方向性は「トレンド」とも呼ばれ、大きなトレンドの合間に、短いスパン(期間)で上昇・下降を繰り返しています。図でも、下落している期間、もみ合っている期間、上昇している期間がひと目でわかります。

ある銘柄を保有すると日々の値動きに一喜一憂しがちですが、「トレンド今どのあたりにあるのか」を大まかに把握しておけば、細かい値動きに振りまわされずに、冷静な売買タイミングを判断する参考になります。

トレンドを見て売買をする

一般的には、「上昇トレンドに乗っている銘柄を買う」のがもっとも上手な投資方法といわれています。しっかり利益を上げるためにも、「うっかり高値で買う」リスクを避けるためにも、チャートの仕組みと見方を覚えておくことは非常に重要です。

まとめ

株式投資で成功するコツは「安いときに買って、高いときに売る」。だれでも分かるシンプルな法則、その判断の一助になるのが「株価チャート」です。

チャートの基礎を覚えておくことで、今後の株式投資に有用なツールとなるでしょう。

» 初心者でもわかる株価チャートの見方

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