初心者でも株の買い方がわかる!株の教科書.com

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初心者にもわかりやすい!証券口座の作り方と開設に必要な書類

初心者にもわかりやすい!証券口座の作り方と開設に必要な書類

株の教科書.com編集部
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株の知識レベル:★☆☆☆☆

近年、ネット証券の口座開設数の伸びはめざましく、業界首位のSBI証券の口座数は2017年6月時点で350万口座を突破。概算ですが主要ネット証券の口座数を日本の人口割合に当てはめると、5人に1人は証券会社の口座を持っている計算になります。

もちろん、1人で複数の証券会社口座を持っていることもあり、そのまま当てはめるのはいささか早計というもの。しかし、従来に比べると株式取引ははるかにはじめやすい環境が整えられているといえるのではないでしょうか。

「株」に対するイメージが原因で遠ざかっていませんか?

「株」に対するイメージが原因で遠ざかっていませんか?

早速ですが、皆さんは「証券会社に口座を作ってみよう!」とか「株式投資を始めてみようかな」と考えたことはあるでしょうか。この初心者入門講座ページを御覧いただいているということは、少なくとも「株にはちょっと興味ある」という方が大半だと思いますが、そうした方々が口座を作るに至らない理由について考えてみました。

どこかで聞いたような話がたくさんあると思いますが「株で大損してしまい家を売り払ってしまった人がいる」「株を始めて羽振りがよかったのに、ある日を境に無一文になったやつがいる」といったうわさ話を聞いたことはありますか?

株でもうける人もいれば、損をする人もいますが、実際のところ先述のうわさ話に出てくるような人はほとんどいません。もちろん、いないとは言い切れないところですが、そうした負のイメージが強いがゆえに株式投資をはじめるのに躊躇(ためら)っている方が多くいらっしゃいます。

1.株はギャンブルではない

何をもってギャンブルと定義づけるかは難しいところですが、例えばポーカーやルーレット、といった投機的なゲームと株式投資はそもそも別物です。◯◯という銘柄を仕込んでおいたら、うなぎ上りに株価が上がって大もうけした、といった話を聞けば一瞬、ギャンブル的なにおいを感じてしまいますが、株式投資は銘柄の財務情報や市場の価値と照らし合わせて、資金を投資することであるため、遊戯的な要素はありません。この場合、たまたま購入した株に人気が出て、株価が上昇した、という話であって、勘などを頼りにして行うものではない。つまりギャンブルとは違う、ということができます。

2.破産してしまうような人には理由がある

株式投資に対するもう一つのイメージとして「大損してしまう」ということがあるのではないでしょうか。家を失ったり、路頭に迷ったりと挙げられる負のイメージはキリがありませんが、そうした人たちはそもそも投資の仕方が間違っている結果です。

本来、投資は余剰資金で行うものです。例えば手元に預貯金が100万円あったとして、それをすべて使って行えばどうなるでしょうか?また取引方法に自分の現金ではなく、借り物のお金を投資に回す信用取引、というものがあります。自分の手持ち以上の金額で大きな損失を抱えてしまったら・・・。

株で生活が破綻する人たちは、自分が持っている財産のすべて、または信用取引で大きなお金を動かすことによって失敗しています。もちろん成功すれば大金を手につかむことができますが、少なくとも素人が手を出すことではありません。

逆に余剰資金のいくらかを株式投資に回すことで、少額ながらコツコツと資金をためることができます。仮に失敗したとしても、損失は自分のお金の枠内で、しかも少額で済むわけですから、全財産を失うようなことには絶対に起こりません。株式投資の間違った考え方はここにあります。

株に対するイメージは変わりましたか?それでは次に「取りあえず証券会社の口座を作っておいたほうがいい理由」について説明いたします。

さっさと口座を開設してしまったほうがいいこれだけの理由

さっさと口座を開設してしまったほうがいいこれだけの理由

まず、取引をするつもりがなくても口座を開設してしまったほうが良い、いくつかの理由を見てみましょう。

1.口座開設自体はそれほど難しくない

最初に述べたとおり、今ではインターネットで誰でも簡単に株式取引がはじめられる時代となりました。大きくはインターネット専業証券のおかげですが、見方を変えれば「口座開設自体は誰でも簡単にできる」とも言えます。

満20歳以上であれば、学生でも自分名義の口座を開設して取引をはじめることができるのはもちろん、未成年でも保護者の同意さえあれば口座開設は可能です。詳しい手順や手続きは後述しますが、口座開設自体は銀行口座を開設することと同じくらい簡単になっているといえます。

2.口座開設だけなら手数料はかからない

主要なインターネット専業証券の口座開設にはそもそもお金がかからず、口座の維持費ももちろん無料です。従来の対面型販売では必要だった口座開設や管理手数料が不要であるので、口座開設をする費用面でのデメリットはありません。

3.日本の経済が変わり始めている?

1990年代のバブル景気とバブル崩壊後、日本経済は「失われた20年」と呼ばれる経済の長期低迷におちいっていました。長引くデフレ不況により世界第2位の経済大国の地位を失い、急速に進む少子高齢社会により日本経済の先行きは暗いものと言われていました。しかし2012年に発足した安倍政権が推進する「アベノミクス」により、若年層を中心にこの風潮は変化しつつあります。景気回復・経済成長がより明確になれば、株式取引は大きなリターンが期待できます。

対外的に見れば、南シナ海の中国海洋進出問題、北朝鮮問題といった地政学的リスクがはらむ時期に差し掛かっていますが、こういった時にこそ株価は動きます。株の基本は下値で買い、上値で売ることが基本です。さまざまな情勢が動きやすいときこそ好機と考えることもできるのではないでしょうか。

2020年の東京オリンピックなど、今後も好影響が期待できるビッグイベントがあることから、株式取引をはじめる用意をしておくことは欠かせないと言えそうです。

4.機会損失を最小に抑えることができる

なぜ「取りあえず証券会社の口座を開設しよう!」なのか、という一番の理由がここにあります。現在、口座を開設していない人に実施したアンケートでは、

  • 「どんなものかわからない」
  • 「もっと勉強してからのほうが」
  • 「実際にイメージがわかない」

※MyVoiceアンケート調査より

といった声が聞かれます。

わからないものに対して動くというのは行動力が求められますが、株式取引は「はじめてみよう」のスタート位置によって、他の人と差が生まれることを頭においている人は少ないのではないでしょうか。

例えばA社の株価が今後高騰しそうなときに、既に口座開設済みなら必要な資金を用意して、インターネットで売買注文を出すだけで取引ができます。

しかし口座開設が済んでいなければ、口座開設をする証券会社に悩み、書類の用意に手間取り、さまざまな手続きを経た上でやっと口座開設が終わり、取引をすることとなります。これだけ手間と時間がかかれば、取引のタイミングを失っていることは想像に難しくありません。

タイミングが極めて重要な株式取引では、事前の準備をどこまで進めているかが最終的な利益にも大きく影響するのです。

初心者でもわかりやすい口座開設の方法

わからない人でも理解しやすい口座開設の方法

先にも述べたように、口座開設そのものはネット証券の普及などによりかつてと比べるととても簡単になりました。比較的手続きが簡単なネット証券を例に、口座開設の流れを追いかけてみましょう。

口座開設の流れを見てみると、手続き的には大きく三つに分けることができます

  • 証券会社を選ぶ
  • 必要なものを用意する
  • 申し込み画面から申し込む

大手証券会社やネット証券では、おおむねこのような流れで口座開設をすすめることとなります。

特にネット証券はスマートフォンだけで手続きが完了するほど簡略化が進んでいることもあり、手軽に口座開設を済ませるのであれば有力な選択肢と言えるでしょう。これに対して中小証券会社や地場証券はより手間も時間もかかることがあるので、注意が必要です。

1.証券会社を選ぶ

だいたいこんなところでしょうか?銀行口座と同様、証券会社を選ぶ基準は人それぞれ。自分が便利と思った証券会社があれば、お試し感覚で口座開設をしても負担はそれほど大きくありません。

例えば、楽天グループの楽天証券は、楽天グループである楽天銀行との連携により資金面でのメリットは他のネット証券と比べると有利といえます。ネット証券最大手のSBI証券であれば、安定感や提供される情報量が魅力であり、手数料で比較すると、カブドットコム証券マネックス証券松井証券も見逃せません。

  • 「◯◯証券は情報量が豊富ということが紹介されていた」
  • 「手数料が安かった」
  • 「さまざまな取引を行うことができるので、長い目で見れば利便性が高い」
  • 「各種ポイントがついてお得」

このように自分にとって一番大事なポイントだけに絞り込んで選択することが大切です。

もし「口座開設したけど、あまり向いていない」と思えば、他の証券会社で口座開設をすることができます。本格的に株式取引をしている人ほど、複数の証券口座を持っていることは珍しくありません。あとで活かすことを考えて、複数の証券口座を開設することを検討しても良いでしょう。

証券会社の選び方ポイント

まずは自分が気に入った、なんだかしっくりと来るような証券会社を選ぶことが大事ですが、一つだけ選ぶときのポイントをお伝えします。

それは「NISA口座」が作ることができるか、という点です。とは言え、大手の証券会社はもちろん、どこかで聞いたことがあるような証券会社でもNISA口座を作ることは可能です。ただ一部の証券会社では取り扱っていないケースがあるので、念のため確認しておいたほうがいいでしょう。証券会社のウェブサイトを開いてみて、トップページをざっと見た時に「NISA」の文字が見当たらなければ、証券会社に直接問い合わせることをオススメいたします。

ちなみに「NISA」とは少額投資非課税制度のことで、年間120万円までの範囲内であれば非課税扱いとなる口座をNISA口座と呼びます。一人につき一つしか持つことができない口座のため、NISAを軸に考えるのであれば、それ以外の部分でアプリの使いやすさや、取り扱いサービスについてしっかりと調べた上で、証券会社を選択した方がいいでしょう。

» 最近よく聞くNISA(ニーサ)って?税金ゼロで運用する今どきの株投資

2.必要なものを用意する

口座開設をする証券会社を決めたら、必要な書類を用意します。口座開設の手続きの流れはほぼ同じであるため、証券会社によって求められる書類が違うケースはほとんどありません。

  • 本人確認書類
  • 印鑑
  • マイナンバー
  • 連絡先(メールアドレス)

証券会社の口座開設では、銀行の口座開設と同様、このようなものが必要となります。それぞれの内容を見てみましょう。

必要なものを用意しよう:印鑑

証券口座開設に必要なもの:印鑑

まずは印鑑。この種の契約では印鑑が必要であることはもはや説明不要だと思いますが、この場合は実印でなくても構いません。銀行印レベルのものが適当になるでしょう。

ちなみに印鑑は証券口座を開くとき、すぐに必要なものではありません。証券会社によっては申込後に、書類を一式まとめて送る場合があります。

この書類の中に「口座開設申込書」というものがあれば、その申込書に押印するために印鑑が必要、ということになります。

必要なものを用意しよう:マイナンバー

証券口座開設に必要なもの:マイナンバー

次に一番の肝となるマイナンバーと本人確認書類について説明しましょう。マイナンバーは2016年1月1日より始まった制度であり、2016年1月以降に口座開設をする場合、証券会社に提出が求められています。なお、既に口座開設済みであれば2018年までの提出が求められています。

マイナンバーの提出方法は証券会社によって異なりますが、ネット証券であれば「通知カード」または「個人番号カード」を写真撮影もしくはスキャンした画像データを送付することで提出することができます。

もちろん郵送による手続きも可能ですが、ネット上で完結するのであれば、そちらのほうが楽です。

必要なものを用意しよう:メールアドレス

証券口座開設に必要なもの:メールアドレス

特にネット証券の口座開設のときに求められるのが、連絡先(メールアドレス)です。従来は郵送だった重要書類などの手配も電子メールでおこなわれるため、メールアドレスが求められます。そのため、勤務先や学校などで付与される普段使わないメールアドレスではなく、私用のメールアドレスのほうが無難です。

余談ですが、筆者は口座開設についてみずほ証券の担当者のレクチャーを受ける機会がありました。この時も「職場、仕事先で使用しているメールアドレスではなく、プライベートで普段使用しているメールアドレスにしてください」と案内を受けました。そういったこともあり、普段使っているメールアドレスを選ぶようにしたほうがいいでしょう。

必要なものを用意しよう:本人確認書類

証券口座開設に必要なもの:本人確認書類

最後に本人確認書類ですが、これは運転免許証、パスポート、個人番号カードが代表的です。本人確認書類としては住民票なども認められていますが、手元にあるものを使うほうが手続きがスムーズです。

なお、ネット証券であればマイナンバーと同様に、本人確認書類も画像データを送付することで提出としている場合もあります。

3.申し込み画面から申し込む

ここまで見てきたようなものをそろえてしまえば、あとは画面の案内に従って手続きをすすめるだけになります。信用取引口座など特定の取引をする口座では、申込時に収入など、より踏み込んだ情報も聞かれることがありますので、正確に入力するようにしましょう。

これらをすべて入力し終えた後、数日内に証券会社から取引に関する書類が一式まとめて送られてきます。この時点で取引が可能な場合もありますが、必要な書類に記入して返送する場合もありますので、各社の申し込み方法についてあらかじめ確認しておきましょう。

そうは言うけど、結局どの証券会社を選べばいいの?

そうは言うけど、結局どの証券会社を選べばいいの?

さて、ここまで株の初心者が証券会社を持つには、について説明して参りました。必要な書類さえ揃えてしまえば、口座はすぐにでも作ることができますが「やっぱりどの証券会社を選べばいいかわからない!」という方もいらっしゃるかと思います。

先ほどはNISA口座のある証券会社を選べばいいと話しましたが、ネット証券である場合、ほとんどの会社が対応しています。NISA自体はどの会社を選んでも性能が同じであるため、今度は証券会社のサービス内容で選ぶ必要が出てきます。

そこで先述の選び方のポイントを整理して、具体的な証券会社に踏み込んでみます。まずは選び方のポイントからです。

  • できるだけ安い手数料
  • 投資に関する情報がしっかり手に入る
  • 誰もが知っているような有名な証券会社

この3点から考えてみるといいでしょう。

最初の「できるだけ安い手数料」はもはや説明は不要だと思います。株の素人が高い手数料の証券会社で口座を開いたとしても、得できるとはいいにくいところです。

もちろん、その証券会社ならではのサービスもありますので、どうしても利用したいのであれば話は別ですが、往々にしてそうしたサービスはある程度、投資経験がある人が選択するものなので、単純に株を売買したいのであれば、必然的に手数料が安いところ、ということになります。

それでは、一例として証券会社別の1取引毎にかかる手数料一覧を見てみましょう。

証券会社10万円20万円30万円50万円100万円200万円300万円500万円1000万円
証券会社10万円20万円30万円50万円100万円200万円300万円500万円1000万円
811021891893454754758101900
86104194194367648648864864
95105260260470900900900900
9719427027010692041301339853985
1063786486486481620162022683240
108194270486108021603240540010800
1081622433246211188118811881188
1351942704328641620216032404860
150199293293525994994994994
150199293293525994994994994
1804114114117401388138813881388
108010801080108010801080108010801620
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いかがでしょう?株取引の手数料は、証券会社や売買代金によって大きく変わってくることがわかりますね。支出をおさえるためにはできるだけ手数料が安い証券会社を選ぶようにしましょう。

ちなみに、株の教科書では手数料が安い証券会社を比較できる、手数料格安ランキングも作成していますので、ぜひ参考にしてみてください。

次に「投資に関する情報がしっかり手に入る」証券会社を選ぶことです。投資に関するニュースは、ネット、新聞、テレビと様々な媒体で流れていますが、その証券会社ならではの情報配信であったり、集約された情報を元に取引を行うことができたりという強みがあります。また口座を開くことで通常、お金がかかってしまう情報が無料になることや、セミナー、専門アナリストの解説など、初心者にとっては抑えておきたいものばかりが溢れかえっています。証券会社が他社と差別化する部分であるため、力を入れている証券会社を選んだほうがいいということです。

最後に「誰もが知っているような有名な証券会社」ですが、これはどういうことかというと安心感が違うということです。これは日本人特有かもしれませんが、誰もが利用している証券会社であれば、不思議と安心感が生まれます。その安心感の中で取引を行うわけですから、少なくとも投資に対して集中できるのではないでしょうか。ここはサービス内容と照らし合わせて、よく検討してみてもいい点です。

その上で「株の教科書」として、以下の証券会社を挙げさせていただきます。

SBI証券

名実ともにNo.1であるSBI証券は口座登録数No.1で誰もが知るところのネット証券です。商品取扱数も豊富であり、配信されるニュースやセミナーなども多くあります。もちろん手数料も業界最安レベルで、初心者にとって口座を開設しやすいだけでなく、取引が慣れてきた後も末永くお付き合いできる証券会社なのではないでしょうか。

» SBI証券

GMOクリック証券

オリコン総合満足度1位を獲得している人気の証券会社です。手数料は業界最安トップレベルで、約定20万円以下でも100円程度しかかかりません。信用取引の場合、1000万円を超えれば無料となっていますが、それ以下でもやはり100円しかかからないのは、他の証券会社を見ても稀といえます。

» GMOクリック証券

おわりに:目的は後回し!一つでもいいから口座を作っておくことが大事

目的は後回し!一つでもいいから口座を作っておくことが大事

ここまで見てきたようなポイントを踏まえることで、成人であればほぼ問題なく口座開設をすることができます。

一般に株式などの資産運用をはじめるときには、その目的を明確にしておいたほうがいいと言われています。銀行にお金を預けても利息が期待できない昨今、株式取引などで大きなリターンを狙う人は珍しくありません。

しかし口座開設だけであれば手数料や維持費用は不要であり、必要なときに取引をすぐにはじめられるというメリットは無視できません。また、取引口座で得られる情報はチャート一つとっても雲泥の差があります。実際の株式市場の動向をより生で知ることで、投資や資産運用に対するイメージをふくらませることで、目的が定まることもあります。

まずは「口座開設」という段階をクリアすることで、あなたの投資をはじめてみませんか。

» 初心者にもわかりやすい株の始め方

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