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米国株(アメリカ株)に投資するには?魅力的な配当金と企業成長性

米国株(アメリカ株)に投資するには?魅力的な配当金と企業成長性

たじりひろこ
たじりひろこ
記事の難易度:★★★☆☆

GDP世界第1位のアメリカ合衆国は、株式の世界でも超大国。株式時価総額の国別ランキングを見ても世界第1位です。個別銘柄を見ても、時価総額ランキングの上位には米国企業がズラリと並んでいます。

たくさんの大企業が生まれているアメリカ。時価総額ランキングに入るような米国企業に早い段階で投資できれば、大きなリターンを見込めるのではないでしょうか?今回は、米国株式へ投資する際のポイントを見ていきましょう。

アメリカには魅力的な有名企業がたくさん

アメリカの上場企業には、医薬品のファイザーや食品のケロッグ、生命保険のアフラックなど、日本でもよく名前を耳にする有名企業が数多くあります。ツイッター、フェイスブック、アップル、マイクロソフトといったIT・コンピューター関連企業もアメリカの上場企業です。

このように、アメリカ企業の商品・サービスの中には、私たちの日常生活に密接なものが非常に多くあります。外国株への投資に抵抗を感じている人も、具体的な企業名を見てみると投資する意味があることがわかるでしょう。

米国株の特徴とは?

米国株の最も魅力的な特徴は「配当金」です。

日本株の場合、決算で良い数字が出ても増配する時期を遅らせる企業が多いです。株主優先の精神がある米国では、好決算が出るとすぐに増配する企業がほとんどです。中には何十年も連続で増配をしている企業もあります。

日本株に比べて、米国株では配当利回りが高くなります。長期保有をするなら、日本株よりも米国株に投資して高額配当金をもらい続けるほうがメリットが大きいのです。

大きく成長する可能性を秘めた米国銘柄に投資しよう

大きく成長する可能性を秘めた米国銘柄に投資しよう

アメリカには新しいビジネス・サービスが生まれやすい土壌があります。世界中に広まっているSNSのほとんどがアメリカ生まれということからもそれはよくわかるでしょう。革新的な企業の株式は大きく値上がりする可能性を秘めています。新しい成長企業を見つけるのも米国株投資の楽しみの一つです。

日本企業の情報ほどではありませんが、米国企業についてのニュースはよく報道されています。海外株の中では、情報を手に入れやすいことも米国株の投資メリットと言えます。

米国株を購入できる証券会社は??

他の外国株と同じく米国株に投資できる証券会社は限られており、国内の主要ネット証券ではSBI証券が約1,038銘柄、楽天証券が約1360銘柄、マネックス証券が約3,000銘柄を取り扱っています。

手数料はSBI証券・楽天証券・マネックス証券とも約定代金の0.45%(最低手数料5ドル※500円ほど、上限手数料20ドル※2,000円ほど)となっています。

米国株への投資で注意すべきポイント

他の外国株と同じく為替に注意しましょう。売却時に為替損失が出る可能性があるので、株式購入時と売却時の為替レートを考慮することを心がけてください。

株式購入時と売却時で為替レートがほとんど変わっていない場合でも、両替手数料によっては利益が少なくなることがあります。購入する際は交換手数料も計算に含めるようにしましょう。

注文可能時間もチェックしておく

日本とアメリカでは時差があるため、米国株の取引時間は23:30~6:00のように制限されていることがほとんどです。注文を24時間受け付けている証券会社もありますので、日中に取引をしようと考えている方は証券会社の注文可能時間もチェックしておきましょう。

まとめ

配当金や企業の成長性など、米国株は非常に魅力的な投資先です。ダウ平均株価のような株価指数を見るところから始め、興味のある企業の業績・過去の株価をチェックしてみましょう。きっと米国株への投資にチャレンジしてみたくなることと思います。

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