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今日の前場銘柄ハイライト【2017年7月18日】

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レナウン(3606)

東証1部
一時187円+19円

アクアスキュータム、アーノルドパーマーなどのブランドショップを展開するレナウン(3606)が買い気配でスタートして大幅高。14日大引け後に発表した今2月期第1四半期(3-5月)は、売上高が前年同期比0.7%減収だったものの、経常利益は6000万円の黒字(前年同期は1億2400万円の赤字)と当期損益とともに黒字転換。据え置かれた第2四半期経常損益見込み24億円の赤字を大幅に超過した。在庫内容の改善と処分販売の減少が寄与。なお、通期経常利益計画は5億円の黒字予想。

ペッパーフードサービス(3053)

東証2部
一時4745円+395円

ペッパーフードサービス(3053)が4営業日ぶりに急反発した。14日大引け後に今12月期通期および第2四半期(1-6月)業績予想を増額修正したことが手掛かり材料。通期の売上高は予想に対して48億1200万円増額の334億8500万円に、営業利益は13億7300万円から21億8500万円に、当期利益は7億6000万円から12億4600万円にそれぞれ大幅な引き上げ。第2四半期中に23店舗(ペッパーランチ業態9店、いきなり!ステーキ業態14店を新規出店。ペッパーランチ事業では、2012年11月から今年6月まで56カ月連続で既存店売上高が前年度同月を連続で上回っていることなどが寄与。いきなり!ステーキ事業でも今年2月にニューヨークに海外初出店し好調に推移している。

買取王国(3181)

ジャスダック
779円+100円買い気配

東海、関西中心に衣料、おもちゃなどの買取販売を展開する買取王国(3181)がストップ高の779円に買い気配を切り上げた。14日大引け後に発表した今2月期第1四半期(3-5月)は、前年同期比8.4%減収となったものの、経常利益は前年同期比4.56倍の3200万円の変化率を達成。据え置かれた第2四半期経常損益見込み1000万円を大幅に超過した。パッケージメディア売り場の家電・家具売り場への転換、販売費および一般管理費の減少が寄与した。また、新規に工具、女性ファッション専門店をそれぞれオープン。なお、通期経常利益計画は1億500万円予想。

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