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電池から戸建てまで。ヤマダ電機の多角化戦略とその行く末

 (株)ヤマダ・エスバイエルホームは27日、2017年2月期決算説明会を開催した。

 当期(16年3月1日~17年2月28日)の連結売上高は436億8,600万円(前期比8.5%減)、営業損失は6,000万円(前年同期:営業利益4億5,200万円)、経常損失は7,400万円(同:経常利益4億2,300万円)、当期純損失は2億9,000万円(同:当期純利益2億7,800万円)となった。

(後略)

引用:減収減益/ヤマダS×L17年2月期 | 最新不動産ニュースサイト「R.E.port」

家電販売関連事業

  • 株式会社ベスト電器 - 2012年12月に連結子会社化。2017年7月に完全子会社化。
  • 株式会社ワイズセレクト - 「キムラヤ」の運営。旧・キムラヤセレクトより会社分割にて事業継承。
  • 株式会社マツヤデンキ - 完全子会社。
  • 株式会社星電社 - 完全子会社。2009年6月30日をもって2店が閉鎖される以外は三宮本店がLABI三宮、他の店舗はテックランドに転換。会社は存続している。
  • 株式会社九州テックランド - 正一電気との合弁だったが、2008年10月1日に株式取得により完全子会社化
  • 株式会社沖縄ヤマダ電機 - 沖縄県内に4店舗。完全子会社。

パソコン関連事業

  • 株式会社Project White - 自作パソコンのパーツショップ「TSUKUMO(ツクモ)」の運営会社(完全子会社)。同ブランドで展開するパソコンの製造・販売も行っている。2009年、民事再生法のスポンサー企業として設立、同年3月10日(旧)九十九電機株式会社より事業譲渡。
  • インバースネット株式会社 - 77.1%出資。中古パソコンの買取・販売事業が主だが、2013年7月に当社へ吸収合併された株式会社KOUZIROからパソコン事業を譲り受けたことにより、新品パソコンの開発・製造・販売も行っている。

住宅・不動産関連事業

  • 株式会社ハウステック - 住宅設備機器メーカー(設立当初は日立ハウステックで、元日立グループであった)。完全子会社。2012年6月にハウステックホールディングス(当時)を全株取得し完全子会社化。2013年6月にハウステックがハウステックホールディングスを吸収合併した。
  • 株式会社ヤマダ・エスバイエルホーム - 住宅メーカー。50.23%出資。2013年6月1日にエス・バイ・エル株式会社から商号変更。
  • 株式会社ヤマダ・ウッドハウス - 2013年11月1日に完全子会社として設立した住宅メーカー。
  • 株式会社ワイ・ジャスト - 建設工事の請負、不動産取引、太陽光発電システム、スマートハウスの設計・施工・販売など。
  • 株式会社群馬総合設備 - 2007年2月に連結子会社化(51%出資)。商業施設向けの設備工事を主事業としているが、個人向けの新築・リフォーム・太陽光発電やフロン回収事業なども行っている。
  • 株式会社ヤマダトレーディング

家電修理・リサイクル関連事業

  • 株式会社TES
  • 株式会社シー・アイ・シー - 84.6%出資の廃棄家電処理の委託業者。
  • 東金属株式会社

金融関連事業

  • 株式会社ヤマダフィナンシャル - 金融関連事業。株式会社クレディセゾンとの共同出資により設立(66%出資)。
  • 株式会社ヤマダファイナンスサービス

その他の事業

  • 株式会社ヤマダエコソリューション - エネルギー関連事業。2003年1月に株式会社クライムエンターテイメントに出資し、関係会社化。2010年4月1日に現在の商号に変更。70%出資。
  • コスモスベリーズ株式会社 - フランチャイズ関連事業。2005年9月に豊栄家電との合弁会社として設立されたが、2008年12月1日に株式取得により完全子会社化。

引用:ヤマダ電機 - Wikipedia

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