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2倍は詰め込みすぎ。静岡県立中央図書館の臨時休館。

(前略)

 県教委が4~6月に実施した補強可能性調査で床のひび割れが見つかった。閲覧室の蔵書は20万冊で、設計時の積載荷重の10万冊を大幅に超過し、床に大きな負荷が掛かっている状態という。
 緊急対策として、半地下階の書庫の蔵書を外部保管場所に移した上で、閲覧室の蔵書を書庫に移動する。臨時休館は3~4カ月程度を想定している。

(後略)

引用:蔵書荷重超過で床にひび 静岡県立中央図書館、3~4カ月休館|静岡新聞アットエス

 静岡県立中央図書館(静岡市駿河区)の資料棟で蔵書の過重によるとみられる複数のひび割れが見つかった問題で、県教委は3日の記者会見で、1階書庫の天井部に数十カ所に及ぶひび割れが確認され、最長3メートル、最大幅1・4ミリとの状況を明らかにした。
 県教委によると、図書館は2001年に補強工事を実施し、柱や梁(はり)は健全という。ただ、万全を期すために4日から3~4カ月間休館にし、2階閲覧室の蔵書を移動した上でカーぺットをはがし、床の詳しい状況を調べる。

(後略)

引用:数十カ所、最長3メートル 静岡県立中央図書館ひび割れ|静岡新聞アットエス

江戸幕府が崩壊し、駿府藩に移封となった徳川氏やその家臣たちは、幕府の公的機関が所有していた膨大な貴重資料を集めた教育施設「静岡学問所」を設立した。この学問所は幕臣関係者のみならず、希望者は誰でも就学可能であり、海外から教師を招へいするなど、先進的な教育を行っていた。学制の発布などの影響で学問所が閉鎖した後、駿府学校、静岡学校、静岡県師範学校を経て、その蔵書が引き継がれる形で、静岡県立葵文庫が設立した。徳川家記念事業として設立されたことにより、同家の家紋にちなんで命名されている。 1969年(昭和44年)、静岡県立図書館が静岡市谷田に移転すると、館名から葵文庫の名は除かれたが、蔵書は特殊コレクションとして引き継がれた。

引用:静岡県立中央図書館 - Wikipedia

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