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真か偽か。有効求人倍率、バブル期超え

1 厚生労働省では、公共職業安定所(ハローワーク)における求人、求職、就職の状況をとりまとめ、求人倍率などの指標を作成し、一般職業紹介状況として毎月公表しています。

  • 平成29年4月の数値をみると、有効求人倍率(季節調整値)は1.48倍となり、前月を0.03ポイント上回りました。
  • 新規求人倍率(季節調整値)は2.13倍となり、前月と同水準となりました。
  • 正社員有効求人倍率(季節調整値)は0.97倍となり、前月を0.03ポイント上回りました。
  • 4月の有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.7%増となり、有効求職者(同)は1.6%減となりました。
  • 4月の新規求人(原数値)は前年同月と比較すると3.2%増となりました。これを産業別にみると、運輸業・郵便業(8.3%増)、製造業(7.9%増)、建設業(6.9%増)、生活関連サービス業・娯楽業(6.1%増)、サービス業(他に分類されないもの)(5.7%増)などで増加となり、卸売業・小売業(3.8%減)で 減少となりました。

都道府県別の有効求人倍率(季節調整値)をみると、就業地別では、最高は福井県の2.06倍、最低は北海道の1.13倍、受理地別では、最高は東京都の2.07倍、最低は北海道の1.09倍となりました。

引用:一般職業紹介状況(平成29年4月分)について |報道発表資料|厚生労働省

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