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悲願なるか?ソフトバンク、米携帯子会社合併交渉再開へ

(前略)

  孫氏はスプリントが米携帯電話市場で大手のベライゾン・コミュニケーションズとAT&Tに対抗できる強力な競争相手になるにはTモバイルとの合併が極めて重要だと認識している。孫氏は以前にTモバイル買収を検討したが、米連邦通信委員会(FCC)と司法省の当局者が反対する姿勢を示したのを受けて断念していた。

(後略)

引用:Tモバイルとスプリント株買われる-孫氏が合併交渉再開に意欲 - Bloomberg

(前略)

 ソフトバンクGの孫正義社長は2013年にスプリントを買収した際にも、TモバイルUSの買収を目指した。ただ、当時は米規制当局が寡占を懸念して反対したため、14年に断念した経緯がある。
 孫社長は昨年、米大統領就任前のトランプ氏と会談。投資や雇用創出を約束するなど良好な関係を築いているとされ、統合への再挑戦を決めた。

引用:TモバイルUSと交渉へ=米携帯子会社との統合提案-ソフトバンク:時事ドットコム

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