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余波が止まない。てるみくらぶ被害者の会発足

 経営破綻した格安旅行会社「てるみくらぶ」(東京)に旅行を申し込み、代金を支払った人たちが23日、「てるみくらぶ被害者の会」を結成し、都内で記者会見した。今後、被害回復に向けた法的手続きや、破綻に至る経緯の調査ができるか検討を進めるという。

(後略)

引用:「てるみくらぶ被害者の会」発足 法的手続きも検討 | 2017/4/23 - 共同通信 47NEWS

(前略)

 てるみくらぶは破産手続きに入った時点で、最大で約9万人分(約99億円)の旅行の申し込みを受けていたとされる。旅行業法に基づく弁済制度には、弁済額の上限があり、てるみくらぶの場合は計1億2千万円。観光庁は有識者会議をつくり、制度の見直し策を検討する予定だ。

 被害者の会に参加する都内の会社員男性(29)は「(弁済額に上限があって)『法で守られない』と突っぱねられるのは、納得できない。見抜けなかった国の責任もあるのでは」と訴えた。ハワイで結婚式を予定し、友人の分を含めて12人の旅行代金計150万円を支払ったという。

(後略)

引用:てるみくらぶ被害者の会結成 国の責任問う声も:朝日新聞デジタル

当協会では、株式会社てるみくらぶと旅行業務に関し同社に対してその取引によって生じた債権を有する旅行者に、弁済業務保証金制度の案内をしています。該当する方は、下記のURL-アドレスより、内容の確認及びお客様の情報提供をお願いします。
また、お手元の旅行パンフレット、旅行申込書、請求書、メールの記録等の関係書類は保管しておいてください。

(中略)

【ご注意】
今回は、多数のお客様の認証のお申出が予測され、その総額が弁済限度額(1億2千万円)を超える見通しです。
この場合、お客様への還付額(弁済の額)は、1億2千万円を認証申出額の割合に応じて比例按分した金額となります。

引用:当協会正会員の「株式会社てるみくらぶ」が営業を停止した旨の情報を受けました。|JATA

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