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激化する「ふるさと納税」 牛肉から一日町長まで

TVで報道されてから、安価で特産品が手に入ると巷で話題になっている「ふるさと納税」が最近おかしなことになっているようです。
そもそも「ふるさと納税」は好きな地方自治体に寄付をすることができ、その分を国に税金を納めるときに控除してもらえたり、寄付のお返しにその自治体のある地域の特産品をもらえたりする制度です。お返しはあくまでもオマケにすぎません。
しかし現在は「ふるさと納税」をする人が増えてきたため、自治体側では様々な問題が発生しています。
お返しの特産品が人気の自治体では特産品の生産が追いつかないことがあり、お返しがいつ届くのか分からないことがあります。
また、自治体もオマケであるはずのお返しを豪華にして納税者を獲得することに躍起になって、特産品だけでなく、一日町長や一日村長の権利をセットしたり、お返しを豪華にしすぎて採算がとれなくなってしまったりと、迷走しているようです。
地方の過疎化による自治体の運営を手助けする制度になりうるのか、改めて考えてみる必要がありそうです。


https://twitter.com/ty21ky/status/618166861297889280
https://twitter.com/sweetpotato14/status/613640121313722368

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