株の教科書.com

0

LGBT 企業はどのように対応していくのか

渋谷区の同姓パートナーシップ証明書の一件から国内で、性別に関する議論が活発になっています。
人口の約7.6%、13人に1人がLGBTのいずれかに該当し、この7.6%というの左利きとAB型の人口の割合と合致します。つまり、当人がカミングアウトができないだけで、いることが普通の割合です。
そして、現在LGBTとよばれる人々にとって、働きやすい企業を目指す動きが注目を浴びています。
会社で働く際に、カミングアウトできない会社にいることでLGBTの人たちはバレないように細心の注意払っているため、過度なストレスを抱えています。
そういった問題を解決し、ビジネスチャンスに変えていく企業が徐々に増え始めています。
アメリカやフランスなどに比べると、先進国のなかではまだまだ理解や関心が低い日本だからこそ、こういった活動で認知度を高めていくことが大切だと思います。

株式投資に関する情報サイトです。コラム、企業発表、東証有望銘柄、株のきほん、株価チャート入門、株価材料、株式市場の話題、株式週間展望、相場格言などの情報を掲載しています。
総合評価
(0)
Pocket