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2部降格より辛い?東芝、東証二部降格

深刻な経営難に陥っている東芝が目標としていた2017年3月末時点での「債務超過」の解消を断念したことが明らかになりました。
これにより、東芝株は上場以来はじめて東京証券取引所の第一部(東証一部)から降格、東証二部に銘柄になる見通しとなりました。

東証に上場する際、株主数や流通株式数、時価総額、純資産、利益、設立年数など、ある一定の基準を満たしていることが必要となります。その基準がより厳しい市場が東証一部です。東証が設定する厳しい基準をクリアできた企業のみが東証一部に上場できるわけです。

東証一部と東証二部の違いとは? [株・株式投資] All About

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