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「不適切なプレッシャー」東芝、決算発表延期

東芝は14日、2016年4~12月期が4999億円の連結最終赤字(米国会計基準)に転落し、自己資本が1912億円のマイナスになる債務超過になったことを公表。
同日に予定していた決算発表については「一部経営者による不適切なプレッシャー」の有無など、内部統制上の問題から1ヶ月の見送りとなりました。
粉飾決算の発覚から次々とトラブルが明るみに出る東芝は、存続すらも危ぶまれる事態に陥っています。関連する呟きをまとめました。

東芝が14日に開示する2016年4~12月期の決算短信に、事業継続のリスクを示す「継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)に関する注記」を初めて記載することが分かった。この注記は業績や財務の悪化で事業の先行きに不透明感が高まった時に投資家に注意を促す意味がある。欠陥エアバッグ問題を起こしたタカタも4~12月期の短信に記載した。

東芝、事業継続に「注記」 巨額損失で決算短信に:日本経済新聞

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