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あとちょっとで1兆円。東芝、限定付き適正意見決算報告を発表

 東芝は10日、延期していた2017年3月期の有価証券報告書(有報)を関東財務局に提出した。担当のPwCあらた監査法人は、決算内容をおおむね妥当とする「限定付き適正」の意見を有報につけた。東芝は監査の「お墨付き」を得たことで、東京証券取引所の上場廃止基準に触れることは避けられた。

(後略)

引用:東芝、決算監査「限定付き適正」 赤字は製造業最大規模:朝日新聞デジタル

(前略)

またこれに先立ち、17年3月期の連結決算を約3か月遅れで正式に発表した。最終利益は米原子力事業の巨額損失により9656億円の赤字で、国内製造業で過去最大規模となる。合わせて発表した17年4~6月期連結決算の最終利益は前年同期比36・9%減の503億円の黒字だった。

(後略)

引用:東芝、赤字9656億円…国内製造業で最大規模 : 読売新聞

(前略)

 監査意見がつき、前期末の財務数値が確定した。自己資本は、前期決算を独自に公表した6月時点とほぼ同じ5529億円のマイナスだった。前期の連結売上高は前の期比6%減の4兆8707億円、営業損益は2707億円の黒字(前の期は4830億円の赤字)、最終損益は9656億円の赤字(同4600億円の赤字)だった。

(後略)

引用:東芝「限定適正」意見の有報提出 債務超過5529億円:日本経済新聞

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