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プロレスでもこうはいかない。「都民ファースト」から「日本ファーストの会」誕生

若狭 勝(わかさ まさる、1956年12月6日 - )は、日本の弁護士・政治家。衆議院議員(2期)。元検事。元東京地検特捜部副部長、日本ファーストの会代表、輝照塾発起人。

(中略)

2013年の第23回参議院議員通常選挙に自由民主党の比例区から立候補したが、自民党圧勝の中で比例代表最後の1議席を太田房江と争った末、19位で落選した。支援団体として立正佼成会、妙智会教団、教派神道などが支援した。
2014年の第47回衆議院議員総選挙では、自民党より比例東京ブロック単独(名簿第27位)で立候補し、初当選を決めた。若狭は前回立候補した参議院と今回の衆議院の比例代表の選挙制度の違いに関して「名前を書く、書かないで(方式が)分かれるような複雑な選挙制度は、国民には分かりにくい」と指摘している。
2016年東京都知事選挙では、党が推薦した増田寛也ではなく小池百合子の応援に入り、小池の街頭演説第一声から行動をともにした。自民党東京都連会長の石原伸晃と都連幹事長の内田茂は連名で、「増田以外の候補者を党員や親族が応援した場合は除名などの処分対象になる」という警告文書を配布しており、都知事選挙終了後に都連のホームページから若狭の情報が削除された。
2016年9月6日には自民党幹事長の二階俊博と会談し、小池を応援したことに対して厳重注意処分を受けた。また、小池の都知事転出により補欠選挙が実施される東京10区への出馬の意向を伝え、公募者選考を経て21日に自民党の公認候補となった。10月23日の投開票で民進党候補らを大きく引き離して当選した。同月26日に東京都選挙管理委員会から当選の旨が告示され、同日付で再び衆議院議員となった。
2017年5月31日、同年に行われる東京都議会議員選挙において、自民党ではなく都民ファーストの会を支援するためとして党本部に離党届を提出。自民党は都議選後の7月3日に若狭の離党を了承した。

引用:若狭勝 - Wikpedia

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